俳優の北川景子が2025年12月13日までにXを更新しました。
自身が出演した映画「ナイトフラワー」で、「ELLE CINEMA AWARDS 2025」のベストアクトレス賞を受賞したことを報告。
登壇時に着用した赤いロングドレス姿を披露しました。
SNSには「美し過ぎてめまい起きそう」「お上品で華やか」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。
1. 北川景子が「ナイトフラワー」でベストアクトレス賞受賞!「クリスマスぽい」赤ドレス姿のオフショットを投稿
北川は「ELLE CINEMA AWARDS 2025」で、主演映画「ナイトフラワー」で「ベストアクトレス賞」を受賞したことを報告。
内田監督をはじめ、関係者への感謝を述べ、「今日はクリスマスぽい赤いドレスでした」とつづり、授賞式に出席した際の赤ドレス姿のオフショットを投稿しました。
コメント欄には、
- 「美し過ぎてめまい起きそう♡」
- 「お上品で華やかで美しくて可愛いらしくて流石」
- 「お子様2人産んだとは思えないスタイル 真珠のアクセサリーもとても素敵です」
- 「景子様お美しい~御御足長~目の保養~」
- 「美しいにもほどがあるて」
との声が寄せられています。
2. 北川景子 11月28日に主演映画「ナイトフラワー」が公開 DAIGOと結婚し2児の母
北川は1986年生まれの39歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。
主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。
2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。
2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開。現在放送中の2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しています。
プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。
3. 【X投稿】北川景子 華やかさを際立たせる赤のロングドレス
このたび北川景子が投稿した写真を紹介します。
写真に写る北川は、「クリスマスぽい」と表現した、鮮やかな赤ロングドレスを着用。トロフィーを受け取って笑顔を見せている写真を複数枚投稿しています。
4. 【X投稿】北川景子の全身ショット!足先まで美しい全身赤コーデ
「GIVENCHY」のものと思われるドレスは、ノースリーブでスクエアネックのようなデザイン。
身体に沿うIラインシルエットが、抜群のスタイルを強調しています。
足元には赤のポインテッドトゥのハイヒールを合わせて、全身を垢で統一。
耳元にはパールがあしらわれた、逆三角形のようなデザインの大ぶりのピアスをつけ、手首にはパールのボリューム感のあるブレスレットを着用。
自身がアンバサダーを務める「MIKIMOTO」のものと思われ、パールの輝きで赤コーデに上品さをプラスしています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。




