俳優の北川景子が2025年12月12日発売の美容誌『美的GRAND』冬号で「ベストビューティウーマン」に選出されたことが、2025年12月4日に小学館から発表されました。

北川は同誌の表紙に初登場し、洗練されたモノトーンコーデやざっくりニットコーデなど、多彩なファッションに身を包んでいます。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

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1. 【『美的GRAND』冬号】北川景子 表紙に初登場!仕事の恐怖や焦りが夫や子供の存在で心境が変化

北川は読者の投票に基づき選出される「美的GRANDベストビューティウーマン」に選ばれ、『美的GRAND』冬号に初登場。2パターンの表紙を飾りました。

かつては結果を出し続けなければというプレッシャーから「仕事では焦ってばかりいた」「休むことが怖かった」と明かした北川ですが、結婚や子育てを経て心境に変化があったことを告白。

「マイペースな夫のおかげで少し肩の力が抜けてきたようです。子育てで仕事のペースが落ちたことで取り残されたような孤独を覚えましたが、この人生経験がお芝居に生きると思うと、決して足を止めている時間ではないと気づいて」

家族とのかけがえのない時間を大切にしつつも、「常に新しいものを届けたい」という変わらぬ思いから、次なる挑戦への準備を怠らないと語っています。その生き方と、身も心も増した美しさが、多くの女性の共感を集めているようです。

2. 北川景子 11月に主演映画「ナイトフラワー」が公開 DAIGOと結婚し2児の母

北川は1986年生まれの39歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。

主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。

2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。

2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開し、2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しています。

プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。

3. 【雑誌掲載】北川景子 黒のシックなキャミドレス姿の美貌にメロメロ

北川景子の『美的GRAND』冬号ビジュアル1/5

北川景子の『美的GRAND』冬号ビジュアル

出所:小学館 プレスリリースより『美的GRAND』冬号 参照日:2025年12月5日

このたび『美的GRAND』冬号で公開された、北川景子の写真を紹介します。

黒のキャミソールドレスに大きなイヤリングを合わせ、パールのネックレスを大胆に身につけた、クールなモノトーンルックを披露。クールで意志の強い眼差しが印象的です。

4. 【雑誌掲載】北川景子の表紙2パターン!クールなモノトーンコーデにざっくりラフニット姿

北川景子の『美的GRAND』冬号表紙ビジュアル2/5

北川景子の『美的GRAND』冬号表紙ビジュアル

出所:小学館 プレスリリースより『美的GRAND』冬号 参照日:2025年12月5日

北川景子の『美的GRAND』冬号表紙ビジュアル3/5

北川景子の『美的GRAND』冬号表紙ビジュアル

出所:小学館 プレスリリースより『美的GRAND』冬号 参照日:2025年12月5日

同誌の表紙を飾った2パターンも公開。通常版では白のブラウスに、大きなピアスが印象的です。

ヌーディーカラーのリップでチークはつけずに色味を抑えつつ、アイラインや眉はをしっかり強調し、北川のクールビューティーな美しさを強調しています。

増刊ではグレーのラフなタートルネックニットを着用し、リングやピアスで高級感をプラス。

メイクは通常版と同じく色味は少なめですが、アイメイクもラフに仕上げています。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂