北川景子が、人気手芸雑誌「COTTON TIME」1月号(12月5日発売)で、愛猫をモチーフにした刺繍の抱き枕を披露しています。主婦と生活社が発表しました。

初めての刺しゅうに挑戦した北川は「刺しゅうは沼」とのコメントを寄せています。

SNSには「器用」「忙しいのに趣味を楽しんでるの素敵」「クオリティがすごい」との声が上がっています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

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1. 【「COTTON TIME」連載】北川景子が刺しゅうに初挑戦→高クオリティの抱き枕を手作り

北川景子が『COTTON TIME』1月号の連載「北川景子さんの至福のハンドメイド」Vol.3で、愛猫をイメージした抱き枕を製作しました。

普段はミシンで布小物や服を手作りすることが多い北川ですが、この企画で初めて刺しゅうに挑戦したところ、すっかりハマってしまった様子。「刺しゅうは沼」とのコメントも飛び出しました。

手縫いや刺しゅうなど、無心になって手を動かす作業が好きだという北川。小さな端ぎれをつなぎ合わせるパッチワークのほか、編み物にも挑戦したいと、ハンドメイドへの意欲が高まっていることを明かしています。

SNSには

  • 「器用な方なんですね」
  • 「女子力が高すぎるー  忙しいのに趣味を楽しんでるの素敵だよね」
  • 「クオリティがすごいのも景子ちゃんらしい!」
  • 「デザインと色選びのセンス良すぎる」

との声が上がっています。

2. 北川景子 11月に主演映画「ナイトフラワー」が公開 DAIGOと結婚し2児の母

北川は1986年生まれの39歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。

主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。

2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。

2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開し、2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しています。

プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。

3. 【雑誌掲載】北川景子が手がけた「愛猫の抱き枕」かわいらしい顔のダイカットデザイン

このたび雑誌『COTTON TIME』1月号で公開された、北川景子の写真を紹介します。

北川景子は愛猫の抱き枕を抱えてパシャリ。ダイカットのクッションに凛とした表情の猫の顔を刺繍しています。

4. 【雑誌掲載】「愛猫の抱き枕」のアップショットに「COTTON TIME 1月号」表紙

ネコの顔は黄色い瞳と茶系の毛並みが丁寧に刺しゅうで表現されています。

北川は、ピンクのモヘア風のニットと鮮やかなピンク色のパンツを着用しています。

彼女が手縫いや刺しゅう、パッチワークなど、無心になって手を動かす作業が好きだと語っている通り、抱き枕は愛情のこもった仕上がりです。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料