3人組バンド・Mrs. GREEN APPLEのボーカル・大森元貴が、2025年2月28日発売の雑誌『Numéro TOKYO』4月号特装版(増刊)カバーに初登場します。2月13日に株式会社扶桑社が発表しました。

2パターンの表紙が公開され、SNSでは「刺激が強すぎる…」「呼吸止まるかと」「アート作品のよう」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 大森元貴 まるでアートな美しすぎるビジュアルに「心臓止まるかも」「これはヤバイ」の声

『Numéro TOKYO』4月号特装版の表紙に、初登場するMrs. GREEN APPLEの大森元貴。

今回は、大森を“現代の寓話の主人公”とし、モードな世界観を表現した2種類のデジタル限定カバーが公開されました。

また、特装版に付いてくる別冊付録には「大森元貴、創造のすべて」と題した、ロングインタビューを掲載。

大森が紡ぐ儚くも美しい歌詞や斬新なメロディーが生まれる、彼の美学や哲学など、内面と想像をすべてを赤裸々に紐解いています。

SNSでは、

  • 「もぉ、心臓が止まるかもしれないと思うくらいか、、、、かっこいい」
  • 「あぁ〜かっこよすぎて鼻血ぶーですよ」
  • 「拝見するのが楽しみでなりません」
  • 「これはヤバイ」
  • 「おほほほほっ かっちょよすぎるでしょ」

との声があがっています。

2. Mrs. GREEN APPLE・大森元貴「ケセラセラ」「ライラック」レコード大賞3連覇を果たした大人気バンドのフロントマン

大森元貴は1996年生まれで、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンです。

バンドでは全楽曲の作詞・作曲・編曲に加え、アートワークやMVの構想まで担う中心的存在で、主要配信サービスでは25曲が再生1億回を突破しています。

2023年「ケセラセラ」、2024年「ライラック」、2025年「ダーリン」で日本レコード大賞を3年連続受賞し、Billboard JAPAN作詞家・作曲家チャートでも3年連続1位を獲得。

2024年公開の映画『The White Lounge in CINEMA』ではプランナー兼総合プロデューサーを務めました。

さらに俳優としてNHK連続テレビ小説『あんぱん』に出演。

映画『#真相をお話しします』では初主演も果たすなど、音楽の枠を超えた活躍を続けています。

3. 【写真】大森元貴 かっこよすぎる...ドアップ&アンニュイな表情にフォロワー大興奮

このたび公開された大森元貴が登場した表紙を紹介します。

1枚目は温かみのある光に照らされ、伏せ目の表情が美しすぎるアップ写真です。

大森のチャームポイントでもある目元のほくろがはっきりと見えるほどの近距離写真で、思わずまじまじと見つめてしまいますね。

2枚目はモード全開の、おしゃれでクールな写真。

アンニュイでどこか冷たさも感じる大森の視線にドキッとするフォロワーも多かったことが、SNSのコメント欄から見受けられました。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂