5. まとめ:申請が必要な公的給付を理解し、賢く活用しよう

今回ご紹介した手当や給付金以外にも、受給資格があるにもかかわらず、請求手続きをしなければ受け取れない公的な支援はたくさんあります。お住まいの自治体の広報誌やウェブサイトなどを活用して、普段から情報をチェックしておくことが大切です。

60歳代以降も働き続ける方が増えている現代では、ご自身のキャリアプランとあわせて、老齢年金などの各種公的給付を最大限に活用する視点を持つことが重要です。

「老後のお金」というと、貯蓄や資産運用といった「貯める・増やす」ことに意識が向きがちですが、国や自治体が用意している公的な支援制度にも目を向けて、上手に活用していくことが大切です。

※当記事は再編集記事です。

参考資料

マネー編集部社会保障班