現役の東大3年生でありながら、鉄道に関する動画チャンネルも運営し、さらに年120日は旅行するという旅マニアでもある「コマキタ(@travel_train_todai)」さんが、「大手私鉄最強の秘境駅」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。投稿したのは、コマキタさんご本人。

今回紹介されている南海高野線・紀伊神谷駅は、高野山電気鉄道の駅として1928年6月18日に開業。当時の駅名は地名の「神谷」で、駅の東側の丘を越えたあたりは“高野山に最も近い宿場”として栄えていたとされています。

「6月18日」に開業の記念となる日を迎える南海高野線・紀伊神谷駅に関する投稿された動画は執筆時点で約15万回再生されるなど話題です。

また記事中では、2026年に行われる鉄道運賃改定についてご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【秘境駅】大手私鉄最強の秘境駅とされる【南海高野線・紀伊神谷駅】

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鉄道動画

出所:@travel_train_todai

今回、コマキタさんが紹介するのは、「大手私鉄最強の秘境駅とされる【南海高野線・紀伊神谷駅】」です。

紀伊神谷駅は、コマキタさんによると乗降客数は1日平均で約8人ほどとなり、駅のホームもサビが目立っていると明かします。また、駅と山の間に柵がないことで、一体化していると解説。ホームは簡素なもので、大手私鉄の駅として珍しいと語ります。

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鉄道動画

出所:@travel_train_todai

次のページでは、大手私鉄最強の秘境駅とされる南海高野線・紀伊神谷駅の駅周辺がどうなっているのか、紹介します。

2. 【秘境駅】大手私鉄最強の秘境駅「南海高野線・紀伊神谷駅」の周辺スポットを紹介

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鉄道動画

出所:@travel_train_todai

ホームを紹介したコマキタさんは、駅から出て周辺のスポットを探索し始めます。

小さな無人駅ながら設置されている自動改札を抜けると、駅前通りはいきなりの林道に。少し歩いてみるものの駅周辺にはスポットがなく、唯一カフェが近くにあることを発見するだけでした。

最後には、駅に設置された「駅ノート」にコメントを書き、大手私鉄最強の秘境駅の紹介は終了しています。

コメント欄では

  • 「以前は駅員さんがいて色々話がきけましたよ」
  • 「ようこそ紀伊神谷駅!水がきれい過ぎて蚊が夏でも少ないのが素晴らしいです」
  • 「あの辺りはしばらくこんな感じの駅が続きますよね」

など、さまざまなコメントがたくさんありました。

この他にも、動画ではコマキタさんが、紀伊神谷駅について詳しくお話してくださっていますので、ぜひ動画をノーカットでみてくださいね。

@travel_train_todaiさん、掲載のご許可をありがとうございました!

3. 【鉄道運賃改定】JR東日本は2026年3月14日に運賃改定を実施、初乗り運賃は「160円(切符)」に

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JR東日本運賃改定

aijiro/shutterstock.com

日々の通勤や通学、お出かけに欠かせない鉄道。

「運賃はいくらになるんだろう?」「定期券の値段は?」 と、鉄道利用者にとって運賃は気になるポイントでもあります。

JR東日本は、2026年3月14日に運賃改定を実施します。

また、この運賃改定により、初乗り運賃(営業キロ1~3km)はICで155円、切符購入の場合は160円となります。

4. 【鉄道運賃改定】JR東日本運賃改定の主なポイント「電車特定区間・山手線内」の運賃区分を「幹線」に統合

今回の運賃改定のポイントの中に、以下のようなものがあります。

  • 「電車特定区間・山手線内」の運賃区分の廃止
  • 「特定区間(東京地区)」は、一部の区間を除き廃止
  • オフピーク定期券については、運賃改定後も通常の通勤定期券の約15%割安な価格で継続して設定

他のエリアより安価に設定されている「電車特定区間・山手線内」の運賃区分を廃止し、「幹線」 運賃に一本化することで、全体の運賃体系を整理する目的があります。

同じく他の鉄道事業者との競合のため通常の運賃より安価に設定されている「特定区間(東京地区)」についても、一部の区間を除き廃止します。なおこちらも、廃止後の運賃は「幹線」の運賃が適用となります。

なお、オフピーク定期券については、運賃改定後も通常の通勤定期券の約15%割安な価格で継続して設定されるそうです。

また、朝の通勤時間帯における首都圏の鉄道利用状況に鑑み、オフピーク定期券の対象エリアを拡大する予定となっています。

JR東日本のパンフレットによると、今回の運賃改定は、サービスの維持向上、設備投資や修繕などに必要な資金を確保し、今後も鉄道事業を安定して供給していくためと説明されています。

参考資料

LIMO編集部