日帰りディズニーを辞めて訪れた「岐阜のマチュピチュ」と呼ばれる場所が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@reitoroom」さんです。
当ポストには執筆時点で10万5000件を超えて表示されており、「めっちゃステキですね!岐阜、良いですね」「めちゃくちゃ絶景ですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、岐阜県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 日帰りディズニーをやめて訪れた「岐阜のマチュピチュ」が話題
「日帰りディズニーを辞めて、岐阜のマチュピチュに行ってきた。凄いでしょ、ここ。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、山々に囲まれた緑豊かな集落の風景でした。
眼下には畑や民家が点在し、その向こうには幾重にも重なる山並みがどこまでも続いています。
思わず「ここ、本当に日本?」と目を疑ってしまうような絶景ですね。
テーマパークで過ごす休日とはまた違った、自然の雄大さに心奪われるひととき。
そんな日本の秘境との出会いは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「絶景」「こういう景色の見える場所を巡りたい」の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「西美濃の天空の茶畑だ。ここと徳山ダム行ってみたいんだよね~」
- 「ツーリングで行った〜懐かしい」
- 「こういう景色の見える場所を巡りたい」
- 「絶景ですね。写真を良く見ると空にコンドルが飛んでますよ」
など、「天空の茶畑」と呼ばれる場所だと教えてくれる方から、過去に訪れたことを思い出す方など、多くのコメントが寄せられました。
遠く海外まで足を延ばさなくても、日本には思わず「ここ、本当に国内?」と驚くような景色があります。次の休日は、まだ知らない“身近な秘境”を探しに出かけてみたくなる投稿でしたね。
3. 「岐阜のマチュピチュ」は「天空の茶畑」としても知られる絶景スポット
岐阜県揖斐川町には、山の斜面に広がる茶畑を一望できる「天空の茶畑」と呼ばれる景勝地があります。急峻な山々に囲まれた集落と段々畑のような景観が、南米ペルーの世界遺産・マチュピチュを思わせることから「岐阜のマチュピチュ」と呼ばれるようになりました。
日帰りディズニーを辞めて、岐阜のマチュピチュに行ってきた。
— 山口れいと (@reitoroom) June 1, 2026
凄いでしょ、ここ。 pic.twitter.com/E2rVmgSkS8
4. 岐阜県の2024年の観光消費額について紹介
岐阜県の2024年の観光消費額は「4012億7300万円」2/2
RuslanKphoto/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、岐阜県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
岐阜県の公式サイトに掲載されている「岐阜県観光入込客統計調査」によると、2024年の岐阜県の観光消費額は、「4012億7300万円」。前年比は31.8%増という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「岐阜県のマチュピチュ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部