フリーアナウンサーの中村江里子が2026年2月14日までにInstagramを更新しました。
友人家族とランチへ出かけた際の私服姿や、フランス人の夫・バルトさんと寄り添う様子を公開しています。
SNSには「冬に白いコート。素敵過ぎます!」「仲良きことは美しき哉」「最高」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 中村江里子 20年前のコートを素敵に着こなし「冬に白いコート」「自慢の奥様」と話題に
中村江里子が友人家族と1929年創業のミラノのレストラン「A Santa Lucia」を訪れたことを報告し、夫婦ショットを披露しました。
「この日のコートは20年ほど前のジル・サンダー」とつづり、ベルトを外してラフに着こなすスタイルを紹介しています。
夫婦ショットは次女が撮影したもの。夫が中村の腰に手を添える姿や、お店を指さすポーズが収められており、次女から「パパのその手は何のため?」「パパ、それはなぜ?」と尋ねられるなど、家族の微笑ましいやり取りも明かされました。
コメント欄には、
- 「冬に白いコート。素敵過ぎます!憧れるけれど。保管が大変そうですね!」
- 「ご夫婦素敵で。バルトのエスコート素敵です!自慢の奥様だからですね!」
- 「江里子さん お洋服長持ちですね~」
- 「白いコートがこんなに綺麗にキープされてて…防虫剤は何を!?」
- 「仲良きことは美しき哉」
- 「最高」
- 「そんなに綺麗に保管出来るの凄い」
との声が寄せられています。
2. 中村江里子 元フジテレビアナウンサー 2001年に国際結婚し3児の母 パリでのライフスタイルが人気を集める
中村江里子は1969年3月11日生まれの56歳。
創業130年を越す銀座の老舗楽器店「十字屋」(株式会社銀座十字屋)を経営する家に生まれます。
立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーに。その後フリーへと転身。
2001年にシャルル・エドワード・バルト氏(化粧品会社経営)と結婚し、3人の子供をもうけました。生活の拠点をパリに移し、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会等などの仕事を続けています。2025年にミラノへ移住したことも明かしています。
著書に「エリコロワイヤルParis Guide」 、「エリコ・パリ・スタイル」など。近年では、自身のライフスタイルから提案するパーソナルマガジン「セゾン・ド・エリコ」を発行しています。
3. 【Instagram投稿】中村江里子 20年前のコートで夫とランチへ ミラノの街並みで絵になる夫婦ショット
このたび中村江里子が投稿した写真を紹介します。
写真の中の中村は、20年前のものとは思えないほど真っ白で美しい「ジル・サンダー」のロングコートを主役にしたコーディネートを披露しています。
4. 【Instagram投稿】中村江里子 夫のおちゃめなポーズにほほえみ
コートはダブルボタンのデザインで、袖口や裾、ポケット部分に黒いラインのパイピングが施されており、クラシカルながらもモダンな印象。
インナーには黒のタートルネックを合わせ、足元も黒のタイツとサイドゴアブーツで統一することで、白コートの華やかさを引き立てています。
手元には深みのある赤色のバッグを携え、コーディネートのアクセントに。大きなサングラスをかけ、街角に立つ姿は非常にエレガントです。
隣に並ぶ夫のバルトさんは、モノトーンのグレンチェック柄のジャケットに黒の大きなマフラーを巻き、デニムパンツを合わせた大人のカジュアルスタイルです。
20年という歳月を感じさせないコートの美しさと、変わらぬ夫婦の仲の良さが伝わる投稿です。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移5/5
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 中村江里子のInstagram(@eriko.nakamuraofficial) 参照日:2026年2月10日
- ボルドーワイン委員会 CIVB Japon「ボルドーワインの今を感じる <リ・ボルドー> 2025年度アンバサダーは中村江里子氏」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂