フリーアナウンサーの中村江里子が2026年2月6日までにInstagramを更新しました。
キッチンでフランス人の夫と2人、お酒を飲みながらトリュフを堪能する様子を公開。週末の夜に夫婦で楽しむ、シンプルながらも非常に贅沢なディナータイムを紹介しました。
SNSには「なんて贅沢 食べた〜い」「スタイル&美貌が素敵」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 中村江里子がフランス人夫と贅沢ディナー!「スタイルが素敵」「香ってきそう」と話題に
中村は「キッチンで飲みながら、色々つまんでいます」と自宅でのオフショットを公開しました。
フランス人の夫と2人時間を堪能しているようで、メニューは、夫がパリから持ち帰った特大のトリュフと、パンを使った「シンプルだけどちょっと贅沢簡単ディナー」。
パンに有塩バターをたっぷり塗り、その上にトリュフをのせて食べるのが中村家のお気に入りだそうです。
優雅な暮らしぶりと中村の美貌に注目が集まっています。
コメント欄には、
- 「シンプルに美味しいですよね〜ご夫婦お二人も素敵」
- 「立派なトリュフ羨ましいです」
- 「なんて贅沢 食べた〜い」
- 「いつ見ても、楽しそうで幸せそうなお顔をされていますよね そして、素敵になっていくばかりのスタイル&美貌」
- 「旦那様の背が高すぎるのか、キッチンが低すぎるのか…」
- 「画面上でも香りそうな見事なトリュフです!楽しそう」
との声が寄せられています。
2. 中村江里子 元フジテレビアナウンサー 2001年に国際結婚し3児の母 パリでのライフスタイルが人気を集める
中村江里子は1969年3月11日生まれの56歳。創業130年を越す銀座の老舗楽器店「十字屋」(株式会社銀座十字屋)を経営する家に生まれます。
立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーに。その後フリーへと転身。
2001年にシャルル・エドワード・バルト氏(化粧品会社経営)と結婚し、3人の子供をもうけました。生活の拠点をパリに移し、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会等などの仕事を続けています。2025年にミラノへ移住したことも明かしています。
著書に「エリコロワイヤルParis Guide」 、「エリコ・パリ・スタイル」など。近年では、自身のライフスタイルから提案するパーソナルマガジン「セゾン・ド・エリコ」を発行しています。
3. 【Instagram投稿】中村江里子 フランス人夫との日常 キッチンで立ち飲み
このたび中村江里子が投稿した写真を紹介します。
写真の中村は、首元までしっかりと包み込むシックな黒のタートルネックを着用。髪型はスッキリとした黒髪のショートボブで、グラスを手に穏やかな笑みを浮かべています。
隣に立つ夫も、中村と合わせたかのようなクリーム色のタートルネック姿で、キッチンでディナーを用意している様子。二人並んだ姿からは、ミラノでのリラックスした夜の雰囲気が伝わってきます。
4. 【Instagram投稿】中村江里子 特大のトリュフ!贅沢にサンドにして食べます
また、別の写真では、大人の拳ほどもあるゴツゴツとした巨大な黒トリュフを手に持った様子や、厚切りのパンにハム、コンテチーズ、そして贅沢にスライスされた黒トリュフが層になったボリューム満点のサンドウィッチが披露されています。
キッチンのカウンター越しに夫婦でワインを楽しみながら、こうした最高級の食材をカジュアルに味わうライフスタイルが、詳細に写し出されています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 中村江里子のInstagram(@eriko.nakamuraofficial) 参照日:2026年2月2日
- ボルドーワイン委員会 CIVB Japon「ボルドーワインの今を感じる <リ・ボルドー> 2025年度アンバサダーは中村江里子氏」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂