フリーアナウンサーの中村江里子が2026年1月20日までにInstagramを更新しました。
2014年から毎年撮影しているという、夫と子供3人の5人家族の記念写真を公開。数年前のものと思われる躍動感あふれるカットから、最新のシックな一枚まで、時の流れを感じさせる投稿となっています。
SNSには「美しくて素敵すぎるご家族の姿」「ザ・ロイヤルファミリーやね」「華麗なる一族」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 中村江里子「大切な子供達の成長の記録」毎年恒例の麗しい家族写真を披露!過去とのビフォーアフターも
中村は、パリ在住のフォトグラファーに、2014年から年末に家族写真を撮ってもらうのが毎年恒例になっているそうで、「大切な家族の写真、大切な子供達の成長の記録」とつづり、最新の2025年末のものと、過去の家族写真を公開しました。
「昨年末は大好きなアパルトマンの階段で大人しく撮影」と明かし、厳かな雰囲気の家族ショットを公開。
かつては凱旋門前やエッフェル塔をバックに家族全員でジャンプするほど元気いっぱいだった子供たちですが、最新の撮影では「ママ、すぐに終わる?」と聞くように変化したそう。
中村は「改めて見てもかなり高く飛んでいますね」と振り返っています。
コメント欄には、
- 「こんなにも素敵で綺麗な歳の取り方 素晴らしいですね」
- 「美しくて素敵すぎるご家族の姿」
- 「素敵すぎてため息が出ちゃいます」
- 「次女ちゃんがこんなに大きくおなりになるとは。遺伝子とはすごいですね」
- 「麗しいご家族」
- 「ザ・ロイヤルファミリーやね」
- 「えりこさんが何年経っても変わらず、本当に美しいです」
- 「華麗なる一族」
との声が寄せられています。
2. 中村江里子 元フジテレビアナウンサー 2001年に国際結婚し3児の母 パリでのライフスタイルが人気を集める
中村江里子は1969年3月11日生まれの56歳。創業130年を越す銀座の老舗楽器店「十字屋」(株式会社銀座十字屋)を経営する家に生まれます。
立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーに。その後フリーへと転身。
2001年にシャルル・エドワード・バルト氏(化粧品会社経営)と結婚し、3人の子供をもうけました。生活の拠点をパリに移し、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会等などの仕事を続けています。2025年にミラノへ移住したことも明かしています。
著書に「エリコロワイヤルParis Guide」 、「エリコ・パリ・スタイル」など。近年では、自身のライフスタイルから提案するパーソナルマガジン「セゾン・ド・エリコ」を発行しています。
3. 【Instagram投稿】中村江里子 パリのアパルトマンの階段で微笑む最新の家族ショット&エッフェル塔をバックにジャンプ
このたび中村江里子が投稿した写真を紹介します。
最新の家族写真では、パリのアパルトマンの気品あふれる階段を舞台に、家族5人が並んでいます。
中央に立つ中村は、ノースリーブのブラックドレスを身に纏い、エレガントなボルドーのストラップパンプスを合わせています。両隣は大きく成長した娘2人に囲まれています。
夫はグレーのスーツをスマートに着こなし、成長した子供たちもダークトーンのジャケットやカーディガンを選んだシックな装いです。
4. 【Instagram投稿】中村江里子の過去の家族ショット!凱旋門をバックに華やか
過去の写真として、エッフェル塔や凱旋門をバックに家族全員ジャンプし、風船を持って華やかにしたものを公開。
以前は中村と比べてかなり小さかった子供たちが、最新ショットでは中村よりも大きく成長しているのが印象的です。
どの年代の写真を見ても、中村の変わらぬスタイルと、パリの街並みに負けない華やかな家族の様子が伝わってきます。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 中村江里子のInstagram(@eriko.nakamuraofficial) 参照日:2026年1月19日
- ボルドーワイン委員会 CIVB Japon「ボルドーワインの今を感じる <リ・ボルドー> 2025年度アンバサダーは中村江里子氏」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂