フリーアナウンサーの中村江里子が2025年12月21日までにInstagramを更新しました。
パリを訪れシャンゼリゼ大通りを歩くオフショット動画や、友人宅で過ごす様子など、優雅な12月の週末の様子を紹介しました。
SNSには「最高ですね」「クリスマスシーズンのパリ素敵です」「かっこよくて美しくて素敵」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 中村江里子 美スタイル際立つ!パリ歩き冬コーデを紹介 シャンゼリゼ大通りの美しさも共有
中村は12月最初の週末に家族の用事でパリに滞在していたことを報告。
歩行者天国となったシャンゼリゼ大通りの「堂々と真ん中を歩いてきました」と明かし、オフショット動画を公開しました。
「1年ぶりの友人宅でのディナーへ」と明かし、エッフェル塔が綺麗に見える景色や、ゆったり過ごした時間を写真で紹介しました。
コメント欄には、
- 「最高ですね」
- 「クリスマスシーズンのパリ素敵です。江里子さんも恰好良くて美しくて素敵」
- 「いつも笑顔しか見かけない江里子さん。見ていて楽しくなっちゃいます。ありがとう」
- 「いつ拝見しても美しくて、お召し物もとても素敵です」
との声が寄せられています。
2. 中村江里子 元フジテレビアナウンサー 2001年に国際結婚し3児の母 パリでのライフスタイルが人気を集める
中村江里子は1969年3月11日生まれの56歳。創業130年を越す銀座の老舗楽器店「十字屋」(株式会社銀座十字屋)を経営する家に生まれます。
立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーに。その後フリーへと転身。
2001年にシャルル・エドワード・バルト氏(化粧品会社経営)と結婚し、3人の子供をもうけます。生活の拠点をパリに移し、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会等などの仕事を続けています。
著書に「エリコロワイヤルParis Guide」 、「エリコ・パリ・スタイル」など。近年では、自身のライフスタイルから提案するパーソナルマガジン「セゾン・ド・エリコ」を発行しています。
3. 【Instagram投稿】中村江里子、美しさ際立つ私服ショット!モノトーンのワイドパンツコーデにファーコート
このたび中村江里子が投稿した写真を紹介します。
ブラックのタートルネックニットに、ハイウエストでボリュームのあるグレーのワイドパンツを合わせた、洗練されたエレガントなスタイルを披露しています。
シャンゼリゼ大通りを歩くオフショット動画では、その上に柄物のファーコートのようなものを羽織っていることが確認できます。シンプルながらも華やかな、パリ歩きコーデです。
4. 【Instagram投稿】中村江里子が公開した冬のパリの街並み 夜のエッフェル塔も美しい
ファッションは、幅広のバックルがついたベルトでウエストマークしており、パンツのシルエットを強調。スラリとしたスタイルの良さが際立っています。
夜に輝くエッフェル塔の写真やシャンゼリゼ大通りの景色も写真で共有。
空はどんより曇り模様ですが、イルミネーションで彩られたホリデーシーズンのパリの街並みにうっとりしてしまいます。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
5/6
Creative Lab / Shutterstock.com
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 中村江里子のInstagram(@eriko.nakamuraofficial) 参照日:2025年12月11日
- ボルドーワイン委員会 CIVB Japon「ボルドーワインの今を感じる <リ・ボルドー> 2025年度アンバサダーは中村江里子氏」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂