SNSやオンライン講座でメイクに関する情報を発信する「@hairmakeupartist_milky」さんが、「自信と存在感を創る強めメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で7394回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ビフォー】「メイクをしてもノーメイクっぽくなる」というお悩みを持つ女性

メイクのやり方に迷っていた女性1/2

メイク紹介

出所:@hairmakeupartist_milky

今回「メイクをしてもノーメイクっぽくなる」と悩んでいた女性を、メイクで劇的チェンジさせているのは、SNSやオンライン講座でメイクに関する情報を発信する「@hairmakeupartist_milky」さん。

メイクをしてもいまいち変化がないことにお悩みの方は多いのではないでしょうか?

「@hairmakeupartist_milky」さんの「強めメイク」で、女性の華やかなオーラを引き出します。

果たしてメイク後はどのような姿になったのでしょうか?

2. 【アフター】華やかに大変身!

「強めメイク」で大変身!2/2

メイク紹介

出所:@hairmakeupartist_milky

メイクとヘアセットを経て、華やかで凛とした雰囲気に変身!

驚きの変化に、女性は満面の笑みを見せてくれました。

ゴージャスな印象のアクセサリーもとてもお似合いです。

「@hairmakeupartist_milky」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

3. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

3.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

3.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円

ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部