元CAで50代のYouTuber「しっぽじかん」さんが、「ヴィセのプチプラリップ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約9万5000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【唇の縦ジワが気になる50代必見】ヴィセの「エッセンス プランプバーム」をレビュー

「エッセンス プランプバーム」を紹介1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@しっぽじかん

今回「ヴィセのとろけるプランプリップ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元CA(キャビンアテンダント)で50代のYouTuber「しっぽじかん」さんです。

ドラッグストアでも購入可能なプチプラコスメブランド・ヴィセからお目見えしている、「エッセンス プランプバーム」。

デリケートな唇をケアしつつも、ツヤ感のある透け発色で大人世代のメイクにもおすすめなんです。

カラーバリエーションは全部で6色展開となっていますが、今回は「BE380」「PK880」の2色を紹介していきます。

2. 【スウォッチ】50代メイクに自然な血色感をプラスしてくれそうな2色

「BE380」「PK880」を手の甲に塗ってみた様子2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@しっぽじかん

まずは2色のカラーとも手の甲に塗って、色味を確かめてみます。

どちらもしっかりと血色感のある色味で、「良い色」と「しっぽじかん」さん。

2色ともコーラル寄りの色なので「いけるんじゃないかな」と期待を膨らませます。

手に塗った様子だけでも、するっとなめらかなテクスチャ―やツヤ感が伝わってきますよね。

3. 【BE380】「ウーロンベージュ」唇にほんのり赤味を灯す大人カラー

「BE380」を唇に塗ってみたところ3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@しっぽじかん

早速「BE380」のウーロンベージュを唇に塗ってみます。

ほんのりとした赤味とツヤ感が唇にプラスされ、若々しい印象にチェンジしているのがわかりますね。

また50代のお悩みにも多い“唇の縦ジワ”もカバーしてくれるのが、うれしいポイントです。

「スースーする」「ねっとりとしたリッチなテクスチャ―」と塗り心地の感想を話す「しっぽじかん」さん。

色味やツヤ感だけでなく、使用感の心地良さも魅力の一つですね。

4. 【PK880】「スウィートポメロ」50代にも馴染みやすいコーラルピンク

「PK880」を唇に塗ってみたところ4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@しっぽじかん

次は「PK880」を唇に塗っていきました。

一見濃いめのピンクに見えるカラーではあるものの、実際に唇に塗ってみると「ツヤ感が勝ってしっかり馴染む」と「しっぽじかん」さん。

「50代にもいけるピンク」と絶賛されていましたよ。

唇にピンクがのることで、ナチュラルなのに華やかな印象へ仕上がっていますね。

「BE380」も「PK880」も、大人の毎日メイクに使いやすい自然なカラーです。

「PK880」を塗ってファッションチェンジ5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@しっぽじかん

動画の最後には、「しっぽじかん」さんがファッションチェンジをして再登場。

ブラウンのお洋服も相まって、上品で大人な雰囲気に仕上がっていますね。

「PK880」のコーラルピンクの色味もナチュラルに馴染んでいます。

コメント欄には、

  • 「明日買いに走ります!」
  • 「ちょっとドラストでヴィセ物色してくる」
  • 「このリップ、ツヤツヤぷるぷるで良かった!ウーロンベージュ買います」
  • 「『かわいい!』って声出ました」
  • 「大人はテラテラさせない唇が良いですよね」

などの声が集まりました。

「@しっぽじかん」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・

  • 品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)
  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部