美容コンテンツクリエイターの「CHIE HIDAKA(@chiehidakamua)」さんが、「エテュセのアイシャドウの新色」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約4万2000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【徹底レビュー】エテュセのアイシャドウ新色「エテュセ アイエディション (カラーパレット)23. スノウピンク」を紹介!
今回「エテュセの2色入りアイシャドウ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、美容コンテンツクリエイターの「CHIE HIDAKA(@chiehidakamua)」さん。
エテュセからお目見えしている「エテュセ アイエディション (カラーパレット)」は、ツヤとマットの組み合わせが楽しめる2色パレット。
しっとりなめらかな質感のパウダーなので、40代50代の目元にも自然に馴染みやすいアイシャドウなんです。
今回は「23. スノウピンク」のカラーを徹底レビューします。さっそく見ていきましょう!
2. 【23. スノウピンク】肌色を問わず使いやすい「UNIVERSALなカラー」
まずは「23. スノウピンク」を手に塗った様子を見てみましょう。
右側のカラーは、ほんのり赤味がかったマットブラウン。
@chiehidakamuaさん曰く「UNIVERSALなカラー」なのだそうで、肌色やパーソナルカラーを問わず使いやすい色味です。
左側はラメやツヤ感が可愛いピンクカラーで、「毎日メイクには手を伸ばしやすいテクスチャー」と語る@chiehidakamuaさん。
ギラギラとし過ぎない質感が、大人世代のメイクにもぴったりのようです。
実際に「23. スノウピンク」を目元に塗ってみると、とても上品で洗練された仕上がりに。
右側のブラウンカラーをアイホール全体にブレンドし、下まぶたにもオン。
さらに同じカラーを上まぶたの目頭・目尻にも重ね、左側のピンクを上まぶた中央にのせて仕上げています。
2色のみでアイシャドウを仕上げることで、目元にナチュラルな陰影が生まれていますね。
3. 【マルチな使い方】アイブロウやシェーディング・ハイライトにも
「23. スノウピンク」は、目元だけでなく「アイブロウ・コントゥアリング(シェーディング)・ハイライトとしても使える」と話す@chiehidakamuaさん。
実際に右側のマットブラウンをアイブロウ・シェーディングに、左側のピンクをハイライトとして動画内で使用しています。
粉質がしっとりなめらかだからこそできる「マルチな使い方」に、一石二鳥にも三鳥にもなりそうですね。
4. 【メイク完成】「23. スノウピンク」で統一感のある仕上がりに
「23. スノウピンク」をアイシャドウ・アイブロウ・シェーディング・ハイライトに使ったメイクが完成しました!
メイクに統一感が生まれ、全体の印象が上品でまとまり感のある仕上がりになっていますよね。
マルチに使えるという点でも、何かと忙しい40代50代のメイクにぴったりではないでしょうか?
コメント欄には、
- 「エテュセのアイシャドウ可愛い!マルチユース出来るのも魅力」
- 「またエテュセのアイシャドウ買いたいな!」
- 「2色だけでも色んなところで活躍しそうですね」
- 「限定じゃないの嬉しい」
などの声が集まりました。
「@chiehidakamua」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。
5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・
- 品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)
- 化粧クリーム:3738円
- 化粧水:3418円
- 乳液:1455円
- ファンデーション:1984円
- 口紅:803円
- ヘアカラーリング剤:1331円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。




