2. 別の表情を見せる大山にさまざまな声が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「おお。なるほど。伯耆富士の異名を聞いた時、脳裏に浮かんだのが上だったので『どこが?』と思ったものですが、下の写真を見れば、なるほど富士山です」
- 「子どもの頃、下の写真のアングルから大山を見て『あ、富士山!』と俺が言うたと家族の中では伝説になってます」
- 「大山のこれ 富士山もこれなんよな 静岡県側から見るか山梨県側から見るかで大分印象が違う 皆の想像する富士山は静岡県側からでしか無いのよな」
など、伯耆富士の異名に納得した方や、子どもの頃に富士山だと言った経験がある方、実際の富士山も見る場所で印象が違うと話す方から、多数のコメントが寄せられました。
投稿の反響について、「思いがけず多くの反応がありました」と話す赤井さん。「地元の山と比較する方も多く、地元の名山への愛着はどこでも同じだと感じました」と振り返りました。
これが同じ山です。
— 赤井孝美 Akai Takami (@akai_takami) November 23, 2025
(上)鳥取県江府町から見た大山
(下) 同 伯耆町から見た大山 pic.twitter.com/Qt7zTEPCxd