掃除・片付けの動画を発信しているInstagramerが、ダイソーの折りたたみ収納ケース、磁石シャワーホルダー、缶ストッカーで家中の収納をスッキリ整えて、設置するだけの簡単収納術が話題になっています。

動画を投稿したのは、「@miina_kurashi__」さん。

投稿は執筆時点で4万9000回再生を集めています。

また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均活用】家中のプチストレスをスッキリ解決!ダイソーアイテムが大活躍!

収納に使うダイソーのアイテム1/9

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出所:@miina_kurashi__

「@miina_kurashi__」さんは、3人のお子さんを育てるママInstagramer。

“忙しいママのためのアイデア収納”をテーマに、100均アイテムなどを使ったラクして暮らしが整う仕組みや、心がほっとする家作りの様子を発信しています。

今回の動画では、ダイソーの折りたたみ収納ケース、磁石シャワーホルダー、缶ストッカーで家中の収納をスッキリ整えます。

まとめ買いをしたら収納が足りなくなった、フローリングワイパーが不安定ですぐ倒れる、スティックタイプの飲み物の在庫がわかりづらい...。

暮らしの中には、ちょっとだけ困ってしまうプチストレスがたくさん!

しかし改善する方法が分からずに、しょうがないか...と諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。

そこで、ダイソーのアイテムを使って簡単にできる収納術をご紹介します!

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】収納のプチストレス→ダイソーのアイテムでスッキリ解消

ビフォー2/9

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出所:@miina_kurashi__

アフター3/9

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出所:@miina_kurashi__

こちらがビフォーアフターの画像。

家中の収納がスッキリとして使いやすく大変身しました!

設置するだけで簡単に整うのはとても嬉しいですね!

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均活用】超簡単!設置するだけで整う目からウロコの収納術!

折りたたみ収納ケースを活用4/9

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出所:@miina_kurashi__

収納スペースが足りない時に大活躍するのが折りたたみ収納ケース。

重ねて使えるため、空間を無駄なく使えてとても便利です!

@miina_kurashi__さんは、さらにキャスターや取っ手を取り付けて可動式にアレンジ。

掃除がしやすくなり、サッとひっくり返しておけるため、中身が見えずに見た目もスッキリします。

磁石シャワーホルダーの活用術5/9

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出所:@miina_kurashi__

倒れやすいフローリングワイパーには、磁石シャワーホルダーが便利です。

洗濯機横にシャワーホルダーをつければ、スッキリと収納できるようになります。

ほかにも、置き場所に困りがちな粘着カーペットクリーナーや小さなモップを収納するのにも便利。

磁石がつかない場所には、棚の角などにブックエンドを引っ掛けてから設置することで収納に大変身するそうです!

缶ストッカーの活用術6/9

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出所:@miina_kurashi__

気づいたらなくなっているスティックタイプのインスタントコーヒーなどの飲み物は、紙コップに入れて缶ストッカーに収納すれば在庫がわかってとても便利です。

スティックタイプの飲み物のほかにも、倒れやすい水筒やスプレー缶がシンデレラフィット。

収納場所に困る物もスッキリと収納することができます。

ダイソーのアイテムを活用して、家中の収納はどんな姿に変身を遂げたのでしょうか?

4. 【100均活用】劇的ビフォーアフター!家中の収納のプチストレスをスッキリ解消!

収納のプチストレスを解消!3/9

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出所:@miina_kurashi__

ダイソーのアイテムを活用することで、プチストレスを感じていた家中の収納がスッキリと整いました!

設置するだけでプチストレスを解消できるなんて目からウロコ!

簡単にできる100均活用術なので、すぐに試してみたくなりますね!

「@miina_kurashi__」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 掃除・片付けが、家の「資産価値」を守る場合も

今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。

こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。

国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。

5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態

同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。

このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。

世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。内訳は下記の通りです。

世帯の土地種類別 土地資産額の割合8/9

世帯の土地種類別 土地資産額の割合

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 現住居の敷地:約421兆3000億円
  • 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
  • 農地:約48兆2000億円
  • 山林:約5兆1000億円

全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。

5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関

年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。

世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)

  • 200万円未満:41.1%
  • 200万円~300万円未満:48.4%
  • 300万円~400万円未満:47.6%
  • 400万円~500万円未満:47.1%
  • 500万円~700万円未満:51.8%
  • 700万円~1000万円未満:58.5%
  • 1000万円~1500万円未満:64.1%
  • 1500万円~2000万円未満:69.8%
  • 2000万円以上:73.2%

現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。

一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。

年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。

5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点

住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。

現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。

また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)9/9

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 東京都:5884万円
  • 沖縄県:3445万円
  • 神奈川県:3395万円
  • 愛知県:3228万円
  • 京都府:2869万円

一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。

掃除・片付けをして家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。

そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。

参考資料

LIMO編集部