同じ山なのに全く別の山に見える「2枚の比較写真」が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの赤井孝美 Akai Takamiさん(@akai_takami)です。
当ポストには2025年11月29日時点で1万件を超えるいいねが集まり、「これ実際に行ってバグった。見る角度でぜんぜん違う」「オタク共感でしかない」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、デジカメの購入予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「全く別の山に見える」2枚の比較写真を公開
「これが同じ山です。(上)鳥取県江府町から見た大山(下) 同 伯耆町から見た大山」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこに写っていたのは、見る場所によって大きく姿を変える大山(だいせん)でした。
江府町側から見える大山は、ギザギザと削り取られたような荒々しい山肌がむき出しになり、まるで巨大な岩壁のような迫力ある姿を見せています。
一方、伯耆町側から見る大山は、裾野がゆるやかに広がり、富士山のような均整の取れたシルエットが印象的です。
投稿写真は、出張先の大阪から米子に帰る高速バスの車窓から撮影したもの。米子育ちの赤井さんは、以前から見る場所によって別の山のように変化する大山をおもしろく感じていたそうです。
「この日はちょうど秋晴れで、大山が美しかったので、待受や壁紙に使うつもりで撮影しました」と、撮影の経緯を教えてくれました。
