歌手の華原朋美が2026年3月15日までにXを更新しました。

息子とアクティビティを楽しんだ際の2ショット写真を公開。

SNSには「可愛い」「笑顔ハンパない」「ママの顔」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 華原朋美 息子とハグして2ショット!幸せそうな笑顔に「ハンパない」「良い表情」の声

華原は「ボーリング、トランポリン、ゴーカートなどなど遊んできました おもちくんが可愛くて仕方なくてどうしようもないわたし」と、息子との密着ショットを投稿。

顔を寄せ合い仲睦まじく写る姿を公開し、華原の幸せそうな笑顔に注目が集まりました。

SNSには、

  • 「おもちくんと居ると朋ちゃんの笑顔ハンパない」
  • 「ともチャンが可愛くなっとる」
  • 「おもちくんと楽しいひととき素敵」
  • 「ママの顔してる、華原さん」
  • 「良い表情ですね」

との声が寄せられています。

2. 華原朋美「I BELIEVE」「I'm proud」が大ヒット 近年は30キロ減量が話題

華原は1974年8月17日生まれの50歳。愛称は朋ちゃん。

1995年に歌手デビュー。代表曲は「I BELIEVE」「I'm proud」など。NHK紅白歌合戦に5回出場しました。

歌手活動をメインに、女優としてのドラマ出演や、バラエティ番組、CMなど多方面で活躍しました。

2019年に長男を出産。結婚、離婚を経て、”シンママ歌姫”として活動しています。近年は30キロ近く減量のダイエットに成功し、話題となりました。

3. 【X投稿】華原朋美 息子との日常公開!愛たっぷりなママとしての姿に称賛

このたび華原朋美が投稿した写真を紹介します。

息子は華原の首に腕を回し、ぎゅっと抱きついて甘えています。

華原はその姿を、穏やかで幸せそうな笑顔で優しく受け止めている様子。

日ごろから息子へ愛情を注いでいることが、この写真から伝わってきますね。

息子とのささやかな日常を公開し、ママとして愛を持って向き合う華原に称賛の声が届いています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂