元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「韓国便あるある お名前編」をご紹介します。
記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 韓国便で起こる「名前アナウンスの試練」とは?
機内ではお客様の名前をアナウンスする場面がよくあります。しかし、韓国便では日本人の感覚だと「え?」と戸惑ってしまう響きの名前に出会うことがあるのだとか。
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「韓国便あるある お名前編」を投稿。動画では、以下の名前をそれぞれ紹介していました。
- パク リダメ様
- イ ソジン様
- コアラ様
- オ ナラ様
発音によっては、日本語では別の意味に聞こえてしまうケースもあるのだとか。CAとしては真剣な場面であっても、名前を読み上げる時は、内心ヒヤヒヤしてしまうようです。
もちろんどれも実在する韓国の名字・名前です。文化や言語の違いによるものとはいえ、これは確かに動揺してしまいそうですね。
