植えっぱなしで毎年《冬に赤い実がなる木》おしゃれ&縁起物の「小さめ常緑低木」おすすめ8選
クリスマスやお正月を鮮やかに彩る、赤い実&緑葉のコントラストが美しい植物です
Natalia Greeske/shutterstock.com
クリスマスにお正月と、楽しいイベントが続く冬。何かと忙しい季節は、植えっぱなしでも毎年おしゃれで美しい姿を見せてくれる植物があると心強いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、冬に赤い実が楽しめる常緑低木8種を、参考価格とともにご紹介。赤い実と緑の葉との素敵なコントラストは、クリスマスやお正月の雰囲気を盛り上げてくれますよ。
あまり大きくならず比較的育てやすい常緑低木の中から、洋風の雰囲気に似合うおしゃれな植物や、お正月に飾りたい縁起物を厳選しましたので、冬を彩る植物選びの参考にしてくださいね。
1. この記事で紹介する「冬に赤い実が楽しめる常緑低木」
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クランベリー(ツルコケモモ)
- チェッカーベリー
- ペルネッティア(真珠の木)
- クリスマスホーリー
- マンリョウ(万両)
- センリョウ(千両)
- ヤブコウジ(十両)
- ナンテン(南天)
記事後半では「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」についても、わかりやすくお伝えします。
著者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。