秋~冬ずっと紅葉が楽しめる【常緑多年草&中低木】7選!ローメンテ&日陰や狭い庭OKの植物も
植えっぱなしで毎年季節の変化を感じられる植物たちです
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秋も深まり、木々が色づく季節。「自宅の庭でゆっくり紅葉を楽しんでみたいけれど、落ち葉の掃除をしたり、近所の家に枯葉が飛んで迷惑をかけたりするのは嫌」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが、寒い季節に紅葉する常緑の多年草や中低木。秋から冬の間ずっと、色づいた葉を楽しむことができ、暖かくなると元の葉色に戻ります。冬にすべての葉が落ちるわけではないので、掃除の手間もあまりかかりません。
この記事では、秋冬に紅葉する常緑多年草3種と常緑中低木4種を、参考価格とともにご紹介します。植えっぱなしでローメンテなのに季節を感じられる、素敵なお庭ができますよ。
1. この記事で紹介する「秋冬に紅葉する常緑多年草・中低木」
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ベロニカ・オックスフォードブルー[多年草]
- アジュガ・バーガンディグロー[多年草]
- リシマキア・ヌンムラリア・オーレア[多年草]
- オタフクナンテン[低木]
- ハツユキカズラ[つる性低木]
- セイヨウイワナンテン[低木]
- 常緑ヤマボウシ(ホンコンエンシス)[中木]
※紅葉の色づきは地域や気候、品種などによって異なります。
記事後半では「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」についても、わかりやすくお伝えします。
著者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。