同社は、このようにいわゆる優良企業であることは誰の目にも明らかでしょう。ところが、最近ではシェアバイクの普及や自動車の電動化などによって、自動車の業界構造が変化しつつあります。

同社もそれらに合わせて商品開発などを行っており、こうした業界の変化をどう乗り越えるのかというところに株式市場では注目が集まっています。

まとめにかえて

ここでは触れられていない企業の中にも、注目すべき企業は数多くあります。そうした企業は「知る人ぞ知る」という企業であることが多く、メディアなどでの露出が少ないというケースもあります。

就職活動では、総合商社や金融機関、また外資コンサルティング会社などに注目が集まります。ただ、ひとたび社会人となってみると、「そうした人気企業だけを注目するのでは就職活動のせっかくの時間がもったいない」と思うようになりました。

各産業には有名ではないが、キラリと光る優良企業があるものです。そうした優良企業で自分にしかできない仕事や世界に打って出られる商品やサービスを作り上げられるというのも仕事を通じての喜びかと思います。

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青山 諭志