もしも就活中の大学生だったら受けてみたい凄い企業

社会人になってあこがれる企業群

Daxiao Productions/Shutterstock.com

3月もそろそろ終わろうかとしています。都心の電車をみると、リクルートスーツを身にまとった就職活動中の大学生を目にします。今回は、総合商社やメガバンク、コンサルティング会社といった人気業種ではないけれども、大学生であったら一度は受けてみたかった上場企業について見ていきます。

会社を見る際に注目すべきポイント

社会人になると、大学生では見えてこないことが見えてくることがあります。

  • 自分が勤める会社の業界内でのポジション
  • 上司や先輩などの様子から、自分の将来のぼんやりとした姿
  • 業界全体の将来性や収益性

こうした点は、事前に会社資料やOBOG訪問などで確認できる内容もありますが、やはり一度入社してみないことにはわからない領域もあります。いわゆる「肌で感じる」点とでも言いましょうか。

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社会人になって凄いなぁと思った5つの企業

ここでは、就活人気ランキングで圧倒的な人気を誇るわけではないですが、注目すべき企業を上げていきたいと思います。

M3(エムスリー)

医療関係者(医師やMR)などにはおなじみの会社です。メディカルプラットフォームサービスにおける「MR君」やその他MR君ファミリーの事業が成長しています。MR君における情報伝達機能からその先へのサービスラインナップを広げています。

最近では、2019年2月にドコモと資本・業務提携を結ぶなど、異業種との協業も進んでいます。

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慶應義塾大学卒業後、国内大手及び外資系大手金融機関に合わせて10年以上勤務し、株式市場を中心にマーケット関連の仕事に従事。その後独立。金融機関では主にアナリストとして企業や産業調査活動に従事。調査内容としてはミクロ・セミマクロが主な分析対象だが、好きなのはマクロ分析。記事で取り扱うテーマはマーケット、企業分析といった株式市場関連の分析や貯蓄といった個人の資産運用(パーソナルファイナンス)を取り扱う。最近は「富の分配」問題や「お金持ち」である富裕層研究にも時間を割いている。その他に興味のある分野はブロックチェーン技術とゲノム(ジーノム)。