子どもの創造力にびっくり!センスが光る予想外の作品が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@kanitokage」さんです。
当ポストには執筆時点で7万件を超える「いいね」が付いており、「天才じゃん」「おもちゃとして売れるかも」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 子どもが作った“クセの強い工作”が話題
「(前略)クセ強っっ!!センスが!!尖ってる!!」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、投稿主さんの娘さんが作った「浮袋が飛び出た深海魚」の工作でした。
当初、娘さんは風船で全く別の工作をしていたところ、思いつきで今回の深海魚を作ったのだそう。
投稿主さんは「すごくシュールでクセが強い工作で、面白かったので投稿しました」と話してくれました。
娘さんは、10歳の小学4年生。普段から工作が好きで、100円ショップで買った材料などでいろいろな作品を作っているとのこと。これまでも、奇抜な工作を制作して取り上げられたことがあるのだそうです。
制作のポイントについては「浮袋の粘膜感、うっすら血の通った色合いを出すために、白い風船の中に濃いピンクの風船を入れて二重にしていること」「風船を口から出すために、折り紙の表面にテープを貼って破けにくいように補強したこと」を挙げてくれました。
また、「いつも『シュールで馬鹿馬鹿しい』をモットーに、クセの強い変わった工作をしています」と、娘さんのこだわりを教えてくれました。
そんなセンスが光る深海魚の工作は、SNSで大きな反響を呼びました。
