俳優の柏木由紀子が2026年6月3日までにInstagramを更新しました。

家に飾った花の色に合わせた、ピンクのニットが主役のおうちコーデを紹介しています。

コメント欄には「とてもステキなピンクのセーターでお似合いですね」「明るくて可愛い由紀子さんはピンクがお似合いと思います」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柏木由紀子 花の色に合わせたピンクコーディネートを披露「マネしちゃいま〜す」「憧れます」の声

柏木がInstagramにリール動画を投稿しました。

「新聞の占い欄でラッキーカラーをみてその日のコーディネートを決めることが多いんです」と服選びエピソードを明かしました。

この日の占いではパープルだったものの、飾っているピンクのバラと色がぶつかってしまうため、ピンクの服に着替えたのだそう。

ピンクのバラと写ったおうちコーデをアップしています。

コメント欄には、

  • 「とてもステキなピンクのセーターでお似合いですね」
  • 「ピンク色気分も上がりますね とても素敵です」
  • 「ラッキーカラーコーディネート素敵すぎます マネしちゃいま〜す」
  • 「いつも素敵です憧れます」
  • 「お花と合わせて素敵です」
  • 「明るくて可愛い由紀子さんはピンクがお似合いと思います スタイルが良いのでうらやましいです」

との声が寄せられています。

2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【Instagram投稿】柏木由紀子、ピンクニットが華やか!春のおうちファッション

このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。

柏木は、鮮やかなピンク色のケーブル編みニットを着用。ボトムスには落ち着いたブラウン系のパンツを合わせ、大人のカジュアルスタイルをきれいにまとめています。

首元には華奢なネックレスが光り、べっ甲柄のような丸みのあるメガネが知的な印象を与えています。

4. 【Instagram投稿】柏木由紀子 ピンクのバラと色をそろえておうち時間を満喫

キッチンと思われる明るい室内には、オレンジ色の編み込みデザインが特徴的な花瓶に、大ぶりなピンクのバラが美しく生けられています。

柏木の着用しているピンクのニットと花の色が見事に調和しています。

さらに、可愛らしい愛犬を抱きかかえる姿も収められています。

日常のひとコマでありながら、洗練されたライフスタイルが伝わってくる内容です。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

値上げが続くラグジュアリーブランド4/5

値上げが続くラグジュアリーブランド

Creative Lab / Shutterstock.com

近年、物価上昇が続く中で、ラグジュアリーブランドのアイテムは単なる消費財ではなく、「価値が落ちない資産(投資)」として世界中で再評価されています

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表5/5

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂