俳優の柏木由紀子が2026年2月1日までにInstagramを更新しました。

ラルフローレンの「ポロベア」ニットにジャケットを羽織った、トラッド感と遊び心が絶妙にミックスされた私服ショットを披露しました。

SNSには「可愛くて素敵」「シックなコーデ」「カジュアルを大人上品に着こなされて素敵!」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

柏木由紀子 カジュアル上品なカフェコーデ「遊び心とジャケット合わせで」オシャレコーデにファン注目

柏木は「ランチのあとの打ち合わせ」として、東京・青山の「Cafe Kitsune」を訪れた際の写真を公開。

「ralphlauren ポロベアニットの遊び心とジャケット合わせで」とコーデを解説し、お洒落なカフェでくつろぐ様子を公開しました。

コメント欄には、

  • 「可愛いくて素敵です」
  • 「シックなコーディネート、落ち着いた雰囲気がいいですね」
  • 「キュート過ぎます。カジュアルを大人上品に着こなされて素敵です!」
  • 「ブーツとバッグの茶色揃いが綺麗でおしゃれです」
  • 「由紀子さんのセンスの良さに、何時も感心感激しています」
  • 「キャメルやブラウンがとてもお似合いです」

との声が寄せられています。

78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

【Instagram投稿】柏木由紀子 ポロベアニット×ジャケットの大人カジュアルコーデ

このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。

写真の柏木は、トラッドなヘリンボーン柄のテーラードジャケットに、ラルフローレンのアイコンである「ポロベア」が編み込まれたオフホワイトのニットを合わせています。

【Instagram投稿】柏木由紀子 上品で素敵!カフェタイムを満喫

インナーのニットに描かれたポロベアもジャケットを着用しており、柏木自身のスタイルとリンクしているように感じますね。

ボトムスには清潔感のあるホワイトのパンツを選び、足元はキャメルブラウンのスエードブーツをチョイス。

手に持ったキャメルカラーのレザーバッグには、ファー素材の犬デザインのチャームをあしらい、冬らしい温かみのあるアクセントをプラスしています。

ブラウン、ホワイト、ベージュという同系色でまとめ、洗練された「大人のキュートさ」へと昇華させたハイセンスなコーディネートです。

【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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さまざまなラグジュアリーブランドアイテムをさらりと着こなす柏木にちなみ、ラグジュアリーブランドについて解説します。

近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。


その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表5/5

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂