俳優の柏木由紀子が2026年1月3日までにInstagramを更新しました。
「ZARAのフェイクレザーのジャケット」を主役にした、アイボリーとブラックのモノトーンコーデを公開しました。
SNSには「上品で優雅」「いつまでもお若くてお綺麗で…尊敬です」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 柏木由紀子 ZARAのエレガントコーデを紹介「フェイクレザーもまたよき」
柏木は私服姿のオフショットを公開。「この日はZARAのフェイクレザーのジャケットでアイボリーxブラックコーデです。ノーカラージャケットなのでハイネックをインしてます」と、着こなしのポイントを解説しました。
さらに「レザー好きですが、軽くて動きやすい フェイクレザーもまたよきですね」と綴り、機能性とデザイン性を両立させたファッションを楽しんでいる様子を伝えています。
コメント欄には、
- 「笑顔がチャーミングです」
- 「可憐です」
- 「本当に素敵 お綺麗です」
- 「上品で優雅で生き方が全身に溢れていて憧れます」
- 「いつまでもお若くてお綺麗で…尊敬です」
- 「いつ拝見しても凄く魅力的なコーデ 美人さんは何着ても似合うから」
- 「ZARA着こなされて、お似合いですし上品です」
- 「エレガントで素敵です 由紀子さんは何でもお似合いです」
との声が寄せられています。
2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母
柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。
小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。
1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。
女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。
1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。
著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。
3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 ZARAのジャケットを纏った優雅な私服
このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。
伊勢丹新宿店を訪れた柏木は、非常に洗練された冬コーデを披露。着用しているのは「ZARA」のアイボリーカラーのフェイクレザージャケットです。
ノーカラーでペプラム調の裾が特徴で、ゴールドのボタンがラグジュアリーなアクセントとなっています。
4. 【Instagram投稿】柏木由紀子の全身ショット!色使いもおしゃれ
インナーには黒のハイネックを合わせ、首元には大ぶりのゴールドチェーンネックレスを添えて華やかに見せています。
ボトムスにはタイトな黒のロングスカート、足元には黒のショートブーツをセレクトし、手元には黒のレザーバッグを携えています。
カフェのカウンターで微笑むカットや、ショップの前で椅子に腰掛けてリラックスした表情を見せるカットなども投稿。チャーミングな笑顔にも称賛の声が寄せられました。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
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Creative Lab / Shutterstock.com
さまざまなラグジュアリーブランドアイテムをさらりと着こなす柏木にちなみ、ラグジュアリーブランドについて解説します。
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 柏木由紀子のInstagram(@yukiko_kashiwagi) 参照日:2025年12月26日
- 株式会社扶桑社「柏木由紀子さん初のファッションブックが発売前重版決定!『柏木由紀子ファッションクローゼット』5月22日発売」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂