俳優の柏木由紀子が2026年1月28日までにInstagramを更新しました。

サントリーホールで開催されたピアニスト・辻井伸行のコンサートに、長女と足を運んだことを報告。涙がこぼれるほどの素晴らしい演奏に深く感動した様子を綴っています。

SNSには「シックな装い。とても素敵」「由紀子さん美しい」「素敵なジャケット」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柏木由紀子 辻井伸行のコンサートへ!ジャケットコーデを紹介「シックな装い」「いつも凛とされていて美しい」と話題に

柏木はコンサートに行ったことを明かし、「涙が自然と頬を伝うほど、優しく、強く、美しい演奏を聴きながら、心が洗われるというのはこういうことなんだな、と実感しました」と明かしました。

以前会った時は小学生だったという辻井と、久しぶりに楽屋で再会した写真も公開。

「久しぶりに楽屋でお会いした伸行くんも、ステージの立派な姿もどちらも本当にすてきでした!」と大絶賛しています。

「コンサート鑑賞コーデはブラウンジャケットコーデでした」と全身ショットの写真も投稿しました。

コメント欄には、

  • 「シックな装い。とても素敵」
  • 「素敵な時間を過ごされましたね」
  • 「今日も魅力的なコーデ可愛いくて凄く美しくて素敵です ドキドキしてしまいます」
  • 「コーディネート決まってます」
  • 「由紀子さん美しい」
  • 「いつも凛とされていて美しいし優しい」
  • 「そしてとても素敵なジャケット」

との声が寄せられています。

2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 ブラウンジャケットのコンサート鑑賞コーデ

このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。

コンサート鑑賞の装いとして披露されたのは、落ち着いた色味のブラウンジャケットを主役にしたコーディネートです。

4. 【Instagram投稿】柏木由紀子 長女と辻井伸行を囲んで記念撮影

ヘリンボーン柄のような温かみのある素材のジャケットは、エルボーパッチがアクセントになっており、クラシカルながらも遊び心を感じさせます。

インナーには黒のタートルネックを合わせ、首元には上品なペンダントをプラス。

ボトムスも同系色のダークカラーでまとめ、手元には大ぶりのゴールドリングを光らせるなど、細部までこだわりが詰まっています。

サントリーホールの華やかな雰囲気に見事にマッチした、凛とした気品あふれる着こなしとなっています。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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Creative Lab / Shutterstock.com

さまざまなラグジュアリーブランドアイテムをさらりと着こなす柏木にちなみ、ラグジュアリーブランドについて解説します。

近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表6/6

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂