2025年で最大の満月「スーパームーン」が見られた11月5日。黒い背景に浮かぶ、明るく大きな丸い姿を写した1枚が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@satolabo0125」さんです。
当ポストには執筆時点で232万2000件を超えて表示されており、「生きてる間にこんなもの見れたんだ…って3秒見入ってしまった…」「へええーー外見てみようかなって立った瞬間、座り直したよ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、デジタルカメラの総出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 綺麗すぎるスーパームーン…だと思って見入ってしまうまさかの1枚が話題
「今夜はスーパームーンだそうですよ 画像はハムです」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、スーパームーン…かと思ってよく見ると1枚のハムでした。「わ~、さすがスーパームーン、綺麗だな…」と一瞬思ってしまった人が多いのではないでしょうか。
投稿主の@satolabo0125さんは、2000年代のmixi時代から満月の日はバスボム(入浴剤)やハム、クッキー、部屋の明かりなどの丸いものを投稿していたそうです。
ハムの模様がクレーターのようにも見え、どこか美しさまで感じてしまいそう…。
そんなスーパームーンの日に投稿された1枚のハムは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「すごいなこのローズピンク」思わず騙されてしまうのはピュアだから…!
SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「今夜はスーパーハムーンか」
- 「それを言うならスーハームーンじゃね?ww」
- 「く…!へええーー外見てみようかなって立った瞬間、『画像はハム』で座り直したよ」
- 「すごいなこのローズピンク。生きてる間にこんなもの見れたんだ…って3秒見入ってしまった…」
など、あまりの真ん丸さに騙されてしまう人から、「ハムーン」「スーハームーン」ともじって楽しむ人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「Xではもう何度目かのハム投稿なのですが、未だ新鮮な反応を頂きとても嬉しいです」と振り返る投稿主さん。
「普段はブローチやピアスなどを作っていて、いつかハムではなく作品で注目を浴びられたら最高だなと目論んでおります(笑)」と抱負を語ってくれました。
今夜はスーパームーンだそうですよ
— サトラボ (@satolabo0125) November 5, 2025
画像はハムです pic.twitter.com/itKsLARrna
3. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について
近年デジカメの総出荷金額は上昇中3/3
structuresxx/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。
一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「カメラ映像機器工業会(CIPA)統計」によると、2024年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8247億5400万円」という結果になりました。
また、2024年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。
- 2008年:2兆1640億4000万円
- 2010年:1兆6432億5300万円
- 2015年:8854億4600万円
- 2019年:5871億4300万円
- 2020年:4201億3800万円
- 2021年:4889億3300万円
- 2022年:6812億3300万円
- 2023年:7143億3700万円
- 2024年:8247億5400万円
2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「スーパームーン…かと思ってよく見ると1枚のハム」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部