高齢者世帯の6割超が「資産を取り崩して生活」【70歳代】みんなの平均貯蓄額・中央値はいくらか 2025.11.14 20:25 公開 執筆者マネー編集部貯蓄班 70歳代二人以上世帯の貯蓄額をJ-FLEC調査から解説。平均1923万円に対し中央値は800万円と二極化。高齢者世帯の6割以上が預貯金を取り崩す現状と、老後資金対策の重要性を伝えます。 記事の続きを読む 1/2 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査(2024年)」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【国民年金・厚生年金受給者必見】〈確定申告不要制度〉公的年金の受給者、確定申告が「必要な人」と「不要な人」の違いとは? 高齢化の進展によって公的年金受給者は増加傾向にあります。年金は雑所得として課税対象となるため、原則として確定申告が必要です。しかし、一定の条件を満たすことで確定申告不要制度の対象となります。 【新NISA】50歳から毎月「5000円・2万円・5万円」積み立てたら?15年後の結果をシミュレーション! 新NISAで15年間の積立投資をした際のシミュレーション結果を解説します。計画的な投資をすることで、50歳からでも安定的に資産を増やすことが可能です。老後の安心のため、一歩を踏み出しましょう。 高市首相の新提案「給付付き税額控除」とは何か?非課税世帯はどうなる?「現金一律給付」との違いと制度の狙いをやさしく解説 高市自民党総裁が推進する給付付き税額控除とは、減税と現金給付を組み合わせた制度です。税額控除しきれない分を給付で補うことで、低所得者層にも支援が届き、公平な所得再分配を実現する仕組みです。 【新NISA】20歳代「月5000円」→50歳代「月5万円」で「年齢ごとに増額」したら、60歳で「資産2000万円」は可能!?シミュレーション〈利回り3%〉 少額から始める賢いお金の育て方 【65歳以上のシニア】「住民税非課税世帯」になる年収のボーダーラインはいくら?〈高齢者単身世帯・夫婦世帯〉年金収入のみの場合の非課税限度額一覧 所得割・均等割の両方が非課税になる人とは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #厚生年金 #国民年金 #70歳代