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7月中旬頃から、国内株式市場は、ざっくりいって22,500円近辺でのレンジ取引が続いており、膠着状態に陥っていると評価できると思われます。現在の膠着状態は大きな値動きの前触れであり、(上昇するか、下落するかは別として)大きな変動が起こるという考え方もあります。

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柏原 延行