住民税非課税世帯の要件に該当するのはどんな人?【一覧表】年代別「住民税非課税世帯の割合」を今すぐチェック 円グラフつき!70歳代の平均貯蓄額を【単身世帯・二人以上世帯】に分けて見る 2024.11.02 06:40 公開 執筆者本多 奈都子 【写真1枚目/全4枚】港区の「住民税非課税世帯の年収条件」。写真後半では一覧表で「年代別の住民税非課税世帯の割合」を比較 1/4 出所:港区「住民税(特別区民税・都民税)はどういう場合に非課税になりますか。」 画像の続きを見る 物価高への救済措置として、給付や助成の条件としてしばしば挙がる「住民税非課税世帯」。高齢者が多いのは本当なのでしょうか。65歳以上シニアの「住民税非課税世帯」の割合や、貯蓄額について見ていきましょう。 記事の続きを読む LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 本多 奈都子 ファイナンシャルアドバイザー 大学卒業後、光学機器メーカーにて営業職に従事。主に新規開拓、大手企業(金融機関)を担当し、入社2年目にして年間表彰を受賞。その後、プルデンシャル生命保険株式会社に入社。個人・法人営業に携わり、卓越した営業成績を残す。金融のプロフェッショナルとして7年連続でMDRT会員に入会、2018年には「入会基準の3倍以上の成績を達成した会員」としてCOT会員への入会を果たした。 その後保険代理店を経て、現在は正しい金融知識と商品を多くの人に届けるべく、金融IT企業で個人向け資産運用のコンサルティング業務を行う。自らの経験と金融知識を活かした顧客ニーズに沿う提案が強み。一種外務員資格(証券外務員一種)保有。