◆次の画像では、厚生年金の受給額を金額帯ごとに分けたグラフをチェック!平均は15万円でも、実際は9万円台の受給者が最多という意外な実態も…。ご自身の見込み額と照らし合わせて確認してみましょう◆
厚生年金の平均受給額は月15万289円で、受給者の8割超が月20万円未満にとどまる。公的年金の積立金は過去最高の302兆円に達した一方、高齢無職世帯の貯蓄は6年ぶりに減少し、家計は物価高で厳しさを増しています。
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厚生年金受給者の81.2%は月20万円未満で、月20万円に届いているのはわずか18.8%にとどまる。
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公的年金の積立金は過去最高の302兆5893億円に達した一方、物価高で個人の受給額は実質的に目減りしている。
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高齢無職世帯の貯蓄は6年ぶりに減少し、65歳以上世帯の家計は毎月4万2000円の赤字が「ふつう」になっている。