毎日の料理で出る生ごみは、水分を含むと重くなり、ごみ出しの負担になりがち。キッチンの嫌なニオイやコバエに悩まされることもあります。

そんな悩みを解決してくれるのが、家庭用ハイブリッド式生ごみ処理機「Reencle Basic(リンクル ベーシック)」。微生物の力で生ごみを分解し、良質な堆肥として家庭菜園やガーデニングに活用できます。

生ごみを減らすことでごみ袋代の節約にもつながり、家庭で資源を循環させるエコな暮らしにも役立つのが魅力。室内で使いやすく、初めての生ごみ処理機にもおすすめの新モデルです。それでは、詳しく見ていきましょう。

※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年8月21日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. この記事で紹介する「Reencle Basic」の3つのポイント

ココがポイント
  • 約24時間で生ごみを分解。堆肥として家庭菜園やガーデニングに活用でき、肥料代の節約にも!
  • 乾燥式とバイオ式のいいとこ取り。お手入れの手間が少なく、静かに使えるハイブリッド式を採用。
  • ごみ袋代の節約&CO2削減に貢献。生ごみを資源として活用し、家庭でエコな資源循環を実現。

2. 乾燥式とバイオ式のいいとこ取り!室内で使える生ごみ処理機をチェック

2.1 Reencle Basic 家庭用 生ごみ処理機 ハイブリッド式(バイオ式×乾燥式)

イーナチュレ株式会社の「Reencle Basic」(税込9万9000円)は、室内にもすっきり設置できるコンパクトな生ごみ処理機です。

処理方式には、温風で生ごみの水分を除去する「乾燥式」と、微生物の働きで生ごみを分解する「バイオ式(コンポスト)」のメリットを組み合わせた「ハイブリッド式」を採用しています。

排気ダクトの工事は必要なく、コンセントに差し込むだけで手軽に使い始められるのもポイントです。

3. 新モデル「Reencle Basic」の5つの魅力

3.1 魅力1:生ごみを入れて約24時間放置するだけでOK

「Reencle Basic」は、面倒な操作がいらず、生ごみを入れておくだけでOK。微生物の働きで、生ごみを約24時間かけて分解します。1日の処理量は最大1.7kgで、日本人1人あたりの平均排出量(約230g/日)の約7倍。1人暮らしはもちろん、7人家族にも対応できる大容量です。

3.2 魅力2:ごみを97%削減!分解後は堆肥として活用できる

最大で生ごみを97%も削減。たまった堆肥を取り出すのは月1回程度で、その間のお手入れもほとんど必要ありません。取り出した堆肥は、家庭菜園やガーデニングなどに活用できます。乾燥式のように処理後のごみを毎回捨てる必要がなく、家庭内で生ごみを資源として循環させられるのも魅力です。

3.3 魅力3:4層の脱臭システムを採用!食事中でもニオイが気にならない

専用のバイオフレークによる脱臭に加え、高濃度イオン酸化触媒(TiO2)を搭載した排気フィルターや活性炭フィルター、脱臭装置を組み合わせた4層構造を採用。特許取得済みのフィルター構造で気になるニオイをしっかり抑え、キッチンやリビングにも置きやすい仕様です。強力な脱臭力により、ペットのフンの処理にも対応します。

3.4 魅力4:深夜でも気にならない静音設計

運転音はわずか27dBと、静音性にも優れています。時計の秒針が刻む音ほどの静かさで、深夜のキッチンやリビングに近い場所でも、動作音を気にせず使いやすいのが魅力です。

3.5 魅力5:コンパクトで省スペースにも置きやすい

「Reencle Basic」のサイズは、幅30.4cm×奥行き33.9cm×高さ43.8cm。「Reencle Prime」よりもコンパクトで、カウンター下や吊戸棚の下にも置きやすいサイズ感を実現しています。

省スペースながら、処理容量は「Reencle Prime」と同じ最大1.7kgを確保しているのもポイント◎。コンパクトな本体なので、部屋のなかでのちょっとした移動や設置もスムーズに行えます。

4. 生ごみを無駄なく活用!家庭菜園やガーデニングにも活躍

「Reencle Basic」に入れた生ごみは、植物の生育に役立つ栄養を含んだ堆肥へと生まれ変わります。日々の生ごみを活用して自宅で堆肥を作れるため、家庭菜園やガーデニングを楽しむ人にもおすすめ◎。

生ごみを家庭で堆肥として活用することで、ごみ袋の使用量を減らせるのも魅力です。さらに、生ごみの焼却量を抑えることで、CO2排出量の削減にもつながります。

本体には、堆肥を取り出す際に便利な専用スコップが付属しています。たまった堆肥をすくい取ったり、プランターの土と混ぜたりするときにも活躍。

堆肥の取り出しだけでなく、本体のお手入れや状態を確認する際にも使いやすく、日々の作業をスムーズにサポートしてくれます。

【商品情報】

  • 価格(税込):9万9000円→8万9100円※LIMO編集部調べ(2026年8月21日時点)
  • 処理方法:ハイブリッド式
  • 最大処理容量:1.7kg
  • 消費電力:平均40W
  • 騒音レベル:27dB
  • 商品サイズ(W×D×H):30.4×33.9×43.8cm
  • 本体重量:約8.9kg
  • 付属品:活性炭フィルター、バイオフレーク、取扱説明書(保証書)、スコップ
  • カラー:クリームホワイト
  • 保証期間:1年間

5. 「Reencle Basic」で節約とエコを実現!家計と地球にやさしい暮らしへ

今回は、イーナチュレ株式会社から一般販売が開始されたハイブリッド式生ごみ処理機「Reencle Basic」をご紹介しました。

本製品は、生ごみを約24時間で分解し、堆肥として活用できるのが魅力。室内でも使いやすく、気になるニオイを抑えながら、生ごみを家庭菜園やガーデニングに役立つ資源へと変えられます。

初期費用は必要ですが、肥料を購入する回数やごみ袋の使用量を減らせるため、長く使うほど家計にもうれしい一台。生ごみを有効活用しながら、節約とエコを両立したい人にもおすすめです。

6. 担当者のひと言コメント「生ごみだけでなく、ペットの糞の処理にも!」

これまで負担に感じていた生ごみ処理を、家庭菜園やガーデニングに役立つ「資源」へと変えてくれる「Reencle Basic」。
生ごみから堆肥を作ることで、肥料代やごみ袋代の節約にもつながります。エコで持続可能な庭づくりを楽しみたい人にもピッタリの一台です。しかも「ペットの糞」処理にも対応している点も注目です!
肥料価格の高騰が気になる今、日々の生ごみを有効活用しながら、よりスマートにガーデニングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

参考資料