Check!

資産だけで乗り切る前提を確認したところで、次は公的な「延命策」がどれだけ助けになるかを見てみましょう。

画像の続きを見る

老後資金1000万円が危険水域と言われる根拠を検証。年金だけの不足額、資産が何年もつかの試算、生活保護との関係、年金生活者支援給付金という延命策まで公的資料から分かりやすく解説します。

ココがポイント
  • 65歳以上の二人以上世帯のうち、貯蓄300万円未満の世帯は14.9%です(総務省2025年平均)
  • 1000万円は、65歳以上単身無職世帯の平均的な不足ペースで約27.8年、92歳頃まで持つ計算です
  • 年金生活者支援給付金という制度があり、要件を満たせば月5620円が上乗せされます
記事の続きを読む

齊藤 慧