◆給与水準別の年金増加額に続き、支給停止基準額が51万円から65万円に引き上げられた最新の在職老齢年金の早見表はこちら!基準額を超えると増額分が相殺される落とし穴も…。ご自身の受取額への影響をチェックしましょう◆
在職老齢年金の支給停止基準額が2026年4月に月51万円から65万円へ引き上げ。65歳以上が厚生年金に加入して働くと年金が毎年9月に自動で見直される在職定時改定のしくみと、給与水準別の増加額の目安を試算!
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在職定時改定は65歳以上70歳未満で厚生年金に加入する人が対象。9月1日基準日で自動的に見直される
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令和8年は9月1日時点の加入実績で改定額を計算。10月分から反映され、12月支給分から実額が変わる
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在職老齢年金の支給停止基準額は令和8年4月から月51万円→65万円に引き上げ。支給停止の不安が後退