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年齢や男女によって年金の受給額はどのように変わるのでしょうか。 続きの写真で、60代から90代までの平均年金月額を一覧でご覧ください。

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60歳から90歳以上までの厚生年金・国民年金の平均月額を1歳刻みで一覧化。男女別平均と1万円刻みの受給額分布から、2026年度改定後に「実際に多い受給層」がどこかを確認します。

ココがポイント
  • 公的年金は国民年金と厚生年金の「2階建て」です。1階は加入期間だけで決まる定額、2階は報酬と加入期間で変わるため、年金額の個人差はほぼ2階部分の違いから生まれます。
  • 65歳以降の平均年金月額は、厚生年金が14万円~16万円台、国民年金が5万円~6万円台です。厚生年金は年齢が上がるほど高くなる一方、国民年金は加入期間の上限が40年のためほぼ横一線になります。
  • 厚生年金の平均は男性16万9967円・女性11万1413円で、その差は5万8554円です。国民年金は「6万円以上~7万円未満」に受給者が最も多く集まっています。
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