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ブイキューブがスクイーズアウトにより上場廃止に向かっています。保有株はどうなるのか?元機関投資家が、スクイーズアウトの仕組みや未上場株のリスク、今後のスケジュールを初心者向けに分かりやすく解説します。

ココがポイント
  • ブイキューブは海外M&Aの失敗による巨額減損を経て、上場廃止のプロセスに入った
  • スクイーズアウトとは、既存株主から合法的に株式を買い取り、市場から退出してもらう仕組みである
  • 上場廃止後の株は「未上場株」となり、自力で買い手を探すことが極めて困難になる
  • スポンサー契約では、1株40円というプレミアムを乗せた対価が設定されている
  • 個人投資家は、上場廃止までのスケジュールを把握し、冷静な判断を下すことが求められる
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