DIYテクニックを発信しているTikTokerが、割れた障子ガラスの交換にポリスチレンシートを使い、画期的な割れにくい障子をDIY!本物のガラスのような自然な見た目が話題になっています。
動画を投稿したのは、「@itukikozou」さん。
投稿は執筆時点で11万7400回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ガラス障子DIY】割れたガラス障子をポリスチレンシートで大変身
「@itukikozou」さんは、築32年の中古戸建のDIYを進めているTikToker。
費用を抑えながら、内装や家具をおしゃれに大変身させるDIY術を多数発信しています。
今回の動画では、割れてしまったガラス障子を修理します。
変身前の割れたガラス障子は、ひび割れも広範囲で、使い物にならない状態...。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】割れたガラス障子→ポリスチレンシートで割れにくい障子に!
こちらがビフォーアフターの画像。
完成した障子は、まるで本物のガラスを交換したかのような美しい仕上がりです!
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【ガラス障子DIY】ポリスチレンシートが大活躍!割れにくい障子をDIY!
DIYに使うのは、ポリスチレンシート。
折り曲げても割れない素材で、カットも簡単にできるのが魅力的です。
カッターを使って、ポリスチレンシートに何度か軽く切り込みを入れます。
切り込みを入れたら、パキッと折るだけできれいにカットできました。
最後に障子にはめれば完成です。
シートが曲がるため、割れる心配もなくスムーズに作業できました。
ポリスチレンシートを活用して、@itukikozouさん家のガラス障子はどのように変身したのでしょうか?
4. 【ガラス障子DIY】劇的ビフォーアフター!まるで本物のガラスのような美しい障子に
DIY後の障子は、まるで本物のガラスを交換したかのような美しい仕上がり。
加工しやすい素材で、手軽にDIYできるのも嬉しいですね。
「ガラスは高価だし、交換してもまた割れちゃうかも...」というガラス障子の悩みを解決する画期的なDIYでした!
「@itukikozou」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部