DIYテクニックを発信している@yumea.homeさんが、昭和感満載!レトロな築古戸建ての凸凹ブロック塀を、現代風のオシャレでシックな壁へと親子で協力しながらリフォームし話題になっています。
動画を投稿したのは、「@yumea.home」さん。
投稿は執筆時点で10万4000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【レトロな築古戸建てDIY】凸凹激しめのブロック塀→〈おしゃれな壁〉にリフォーム!
「@yumea.home」さんは、子育て中のシングルマザー。
思い切って購入したという「築古戸建て」をDIYする様子をInstagramで発信中です。
昭和感満載の築古戸建てを“住み良いお家”にするため、日々さまざまなDIYに奮闘しています。
今回の動画では、古くて凸凹のあるブロック塀をセメントで塗り固めて、今風のオシャレな壁に変身させます。
変身前のブロック塀は、くすんだグレーとベージュ色の凸凹した表面で、昭和の雰囲気を色濃く残していました。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】凸凹ブロック塀→DIYで滑らかな壁に
こちらがビフォーアフターの画像。
凸凹で古めかしかったブロック塀が、均一なライトグレーのオシャレな壁に変身して見違えましたね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【レトロな築古戸建てDIY】息子さんと協力!試行錯誤のセメント塗り作業
まず、壁を掃除した後にプライマーを塗布します。
プライマーが乾いた後、壁を水で濡らしてからセメント塗り開始です。
使用したのは、DIY初心者でも使いやすそうな「水を加えるだけのインスタントセメント」。
地面が汚れないよう養生シートもしっかりと敷いて準備は万端です。
セメント塗りは、息子さんにも手伝ってもらい一緒に作業を進めていきます。
セメントを塗る箇所について「最初は凹んでいる部分だけの予定」だったという@yumea.homeさんですが、進めていくうちに効率の良さを考えて全体を埋める方法に切り替えます。
邪魔になった壁際のポールを取り除き、最後は@yumea.homeさん一人で塗り終えて完成です。
試行錯誤しながらのセメント塗りでしたが、@yumea.homeさん家のブロック塀はどのように変身したのでしょうか?
4. 【レトロな築古戸建てDIY】昭和なブロック塀→オシャレなライトグレーの壁に大変身
DIY後のブロック塀は、凸凹のない均一なライトグレーのオシャレな壁へと劇的に大変身しました。
昭和の雰囲気から一転、現代的でスタイリッシュな外観に生まれ変わった姿は圧巻ですね。
「想像してたより良い感じ」と@yumea.homeさんも大満足の様子です!
「@yumea.home」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部