DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築7年の注文住宅の壁を、画鋲を使わずにおしゃれな展示スペースへと大変身させて、「ナイスアイデア」「考え付かなかった」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@mii_no_kurashi_」さん。
投稿は執筆時点で1万回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【簡単マステDIY】ただの壁をおしゃれな展示スペースにリフォーム!
「@mii_no_kurashi_」さんは、3人のお子さんを育てるワーママで、時短アイテムや100均アイテムを使ったライフハックを日々発信しています。
現在は、家族みんなが暮らしやすくなるように、築7年の注文住宅のDIYを進めています。
今回の動画では、おしゃれなポストカードや家族写真を、壁に穴を開けずに飾る画期的なDIY方法を紹介します。
変身前の壁は、何も飾られていない殺風景な白い壁。
ポストカードや子どもたちの写真を飾りたいけれど、画鋲で穴を開けるのは抵抗がある状態でした。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】何もない白い壁→おしゃれな展示スペース
こちらがビフォーアフターの画像。
何もなかった白い壁が、ポストカードや家族写真で彩られたおしゃれな展示スペースに変身していますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【簡単マステDIY】クリップ+マスキングテープ+磁石の簡単組み合わせ
まず用意するのは、クリップ、マスキングテープ、そして小さな磁石という身近な材料のみ。
最初にクリップを壁の好きな位置に置き、その上からマスキングテープでしっかりと固定します。
次に、飾りたいポストカードや写真をクリップの上に重ねて配置します。
最後に、小さな磁石をポストカードの上から当てることで、隠れたクリップと磁力で固定します。
マスキングテープは簡単に剥がすことができるので、壁を傷つける心配もありません。
目からウロコのアイデアで、@mii_no_kurashi_さん家の壁はどのように変身したのでしょうか?
4. 【簡単マステDIY】劇的ビフォーアフター!家族の思い出が彩るおしゃれな展示スペースが完成
DIY後の壁は、ポストカードや家族写真が美しく配置されたおしゃれな展示スペースへと大変身しました。
学校からのお便りや子どもたちの写真が整然と並び、まるでギャラリーのような洗練された空間に!
@mii_no_kurashi_さんも、「子どもの写真をよく見えるところに飾ると自己肯定感も上がるみたい」と大満足の様子です。
壁に一切穴を開けていないので、賃貸住宅でも安心して試せるのが嬉しいポイント。
配置を変えたくなったときも、マスキングテープを剥がすだけで簡単に模様替えができる実用性の高さも魅力的ですね。
コメント欄には、
- 「ナイスアイデアですね」
- 「考え付かなかった」
- 「コレいいですね」
- 「家にある物でできるの最高」
との声が寄せられました。
「@mii_no_kurashi_」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @mii_no_kurashi_
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部