2.3 【アジサイの復活方法】鉢に植え付け(1)
土を落としたら、いよいよ鉢に植え付けです。
使用する鉢は、直径・深さともにアジサイの株よりもひと回り大きい鉢がベストとのこと。あまり深いと鉢底に水が溜まりやすくなり、また根腐れする恐れがあるそうです。
また、植え付けの際に使用する土は「肥料分弱め&排水性のよい培養土が適している」とのこと。弱った株に肥料が多すぎると、また枯れてしまう可能性があるのだそうです。
ohanachan(@ohanachannel30)さんは【培養土+硬質赤玉+硬質鹿沼】をブレンドし、水はけのよいオリジナルの培養土をつくられていました。詳細はぜひ動画本編でご覧ください!
2.4 【アジサイの復活方法】鉢に植え付け(2)
今回ohanachan(@ohanachannel30)さんは浅めの植木鉢をチョイス。アジサイの株を入れ、培養土を入れていきます。
根と根のあいだにもしっかりと培養土が入るよう「棒などを使って丁寧に土を落としていく」と良いそうです。
土を入れ終わったら、たっぷりと水を与えましょう。以上で植木鉢への植え付けが完成です!
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。
監修者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。