70歳代の夫婦世帯「平均貯蓄額」はどれくらい?いまどきシニアの「年金の平均受給額」「家計収支」もあわせて確認 2025.12.10 11:20 公開 執筆者神田 翔平 シニア世代にとって、物価上昇や医療費負担の変化など、家計を取り巻く環境はここ数年で大きく動いています。本記事では、70歳代の平均貯蓄額や、シニア世代の年金・家計収支について見ていきます。 記事の続きを読む 1/5 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査(2024年)」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【遺族厚生年金の改正】「マイナスの影響を受ける人」と「プラスの影響を受ける人」はどんな人?損する人・得する人まとめ 遺族厚生年金が改正され、60歳未満で子のいない配偶者の受給期間が、原則5年間の有期給付になります。30歳以上の子のない妻はマイナス、子のない夫はプラスの影響を受けます。 【新NISA】「月5万円」50歳→65歳まで積立投資!どれくらい増える?将来の資産額をシミュレーション 50歳からでも老後資金の準備は間に合います。本記事では、毎月5万円を15年の積立でいくらになるかをシミュレーションします。NISAによる積立で、知っておくべきポイントを分かりやすく解説します。 【申請必須】60歳・65歳から使える!シニアに嬉しい「年金に上乗せされるお金2つ」+「雇用保険から出るお金3つ」 この記事では、12月に確認しておきたい申請型の支援策を整理し、手続きのポイントをわかりやすく解説します。本記事では、シニア向けの申請が必要なお金について解説します。 【年金生活者支援給付金】どんな人が・いくらもらえるの?「対象者・金額・請求手続き」まとめ 12月支給分は「10月・11月分」で”ひとり1万900円”もらえる人も! LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #厚生年金 #国民年金 #70歳代