「初めて日本のお弁当を体験する外国人スタッフ」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、「@k_k_wasabi」さん。
当投稿は執筆時点で4500回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【いただきマウス!】外国人スタッフが初めて日本のお弁当に挑戦!
外国籍スタッフが多数在籍する企業アカウント@k_k_wasabiさん。
今回は、日本で働く外国人スタッフに、初めて日本のお弁当を食べてもらうという企画が投稿されました。
はたして、どんなリアクションが飛び出すのでしょうか?
2. 【リアクション独特】ブロッコリーから鮭まで…感想が自由すぎる!
「いただきマウス」と可愛らしい一言とともに、まず口にしたのはブロッコリー。
「ブロッコリーはブロッコリーですね。」という斬新すぎる感想に、日本人スタッフも思わず笑ってしまいます。
続いて食べたレンコンには「デリシャス!」と満足げな様子。
さらに卵焼きを「良いっすね」と評価し、薄揚げはお腹をプルプルさせながら「面白い」と表現しました。
さらに、鮭については「好きだけど、骨が入ってると怖い」と語り、日本人スタッフから「クレームすか?」とすかさずツッコミが。
慌てて「関係ない」と否定する姿に、思わず和んでしまうやり取りが繰り広げられました。
3. 【仲良しすぎ】卵焼きの点数をめぐるやりとりが可愛すぎる
「お弁当は満点!」と評価した外国人スタッフに対し、「卵焼きは何点ですか?正直に」と日本人スタッフが質問。
「いつも通りの美味しい卵焼きだから……」と考え込む姿に、「5点?」とイジられると、「いや、6……いや7!」と慌てて言い直すも、「6って言った!」とすぐにツッコミが入ります。
まるで友達同士のような軽快なやり取りから、スタッフ同士の仲の良さや温かな空気感が伝わってくる、思わず笑顔になるシーンでした。
コメント欄では
- 「ブロッコリーはブロッコリーw確かにw」
- 「可愛い」
- 「卵焼きに忖度。笑」
など、外国人スタッフのリアクションへの声が集まっていましたよ。
@k_k_wasabiさん、ご協力ありがとうございました!
4. 2025年4-6月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比18.0%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年4-6月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆5250億円となっています。
この数字は、2024年同期比18.0%増の数字です。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
4.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国5160億円(構成比20.4%)
- 2位:米国3566億円(同14.1%)
- 3位:台湾2915億円(同11.5%)
- 4位:韓国2312億円(同9.2%)
- 5位:香港1358億円(同5.4%)
5. 2025年4-6月期訪日外国人1人当たり旅行支出は約23万9000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人(全国籍・地域)1人当たりの旅行支出は約23万9000円と推計されています。これは前年同期比では0.1%の減少になります。
5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
- 1位:英国(44万3945円・前年同期比+8.6%)
- 2位:その他(42万2660円・前年同期比+9.3%)
- 3位:イタリア(39万7911円・前年同期比+5.7%)
いかがでしょうか。
国籍・地域別の訪日外国人1人当たりの旅行支出額における上位3ヵ国については、継続している円安効果などで前年同期比は増加という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。





