DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築44年の実家の散らかった洗面台横を、カラーボックスとラタンバスケットでQOLが爆上がりするスッキリ収納スペースへとリフォームし話題になっています。
動画を投稿したのは、「@sarasa_life_diy」さん。
執筆時点で2512回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築古汚家DIY】物で散らかった洗面台横を機能的な収納スペースにリフォーム!
「@sarasa_life_diy」さんは、44年の築古の実家をDIY中。
家族の理想の暮らしをかなえるため、汚部屋を「北欧風」へと変身させる部屋作りに挑戦する様子を発信しています。
今回の動画は洗面台横のリフォームです。
「@sarasa_life_diy」さんが住む実家の洗面台は、なんでもすぐ棚に置いちゃうから、物が溢れて床に落ちてしまい散らかった状態でした。
そんな現状を打破するため、洗面台横に収納スペースを製作して解決していきます。
2. 【築古汚家DIY】ニトリのカラーボックスと、ラタンバスケットで簡単収納作り
今回使用するのは、ニトリのカラーボックスと、ラタンバスケットです。
スペースに合ったサイズのものを見つけて、2つを組み合わせることで基本の収納スペースを構築していきます。
3. 【築古汚家DIY】カラーボックスとラタンバスケットを置くだけの簡単作業!
作り方は簡単!まずカラーボックスを配置し、上段と天板の上にラタンバスケットを配置するだけです。
たったの2ステップで、収納力抜群の基本の収納スペースが出来上がりました。しかし、これでは終わりません。
「@sarasa_life_diy」さんは、収納力と機能性を向上させるために、もうひと工夫を施していきます。
4. 【築古汚家DIY】スライドレールで引き出し機能をプラス
工夫を施すのは下段部分です。簡単にスライドレールになる内箱に、ニトリの伸縮整理ボックスを組み合わせます。
スライドレール式にしたことで、下段に収納したものも取り出しやすくなりました。
最後に、ドライヤーやストック品などを収納して完成です。
どのような洗面台横に変身したのでしょうか。
5. 【築古汚家DIY】劇的ビフォーアフター!散らかった洗面台横が機能性抜群の収納スペースに大変身!
DIY後の洗面台横は、物で散らかっていた雑然とした空間から、すっきりとした機能性抜群の収納スペースへと大変身しました。
白いカラーボックスとナチュラルなラタンバスケットの組み合わせが、清潔感のある空間を演出しています。
「これだけでもQOLあがった」と、「@sarasa_life_diy」さんも大満足の仕上がりとなりました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@sarasa_life_diy」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @sarasa_life_diy
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部




