【共働き世帯】あなたの家庭はどっち?共働きと専業主婦の家計を徹底比較!共働き世帯と専業主婦世帯の「年収・貯蓄額」の差
〈令和最新版〉2022年の共働きの世帯数は「1262万世帯」で増加傾向に
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秋の気配が深まるこの季節、家族の将来について考える機会も増えてきます。近年では、共働き世帯が増加傾向にあり、子育てや老後資金の準備のために「二馬力」で働く家庭が多くなっています。
家庭の形はそれぞれですが、気になるのは「共働きと専業主婦(主夫)世帯で、収入や貯蓄にどれほどの差があるのか」という点ではないでしょうか。
この記事では、共働き世帯と専業主婦世帯の年収や平均貯蓄額について、データをもとにわかりやすく解説していきます。
1. 共働き世帯は増加傾向に
厚生労働省の「令和5年版厚生労働白書」によると、2022年の共働き世帯は1262万世帯にのぼりました。
一方で、専業主婦(主夫)世帯も根強く存在しており、特に子どもが小さい時期には「家庭に専念する」という選択をする家庭もあります。
では、それぞれの家庭で世帯年収にどれほど差があるのでしょうか。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
ファイナンシャルアドバイザー。一種外務員資格(証券外務員一種)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)を保有。関西学院大学商学部卒業後、住友生命に入社し生命保険販売業務に携わる。若年層から高齢層までの幅広い世代へ向けた保険の総合的なプランニングを得意とする。また法人に対しても事業承継や退職金、福利厚生等のリスクに備える商品も提供。表彰歴多数。現在は個人向け資産運用のコンサルティング業務を行う。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」でも執筆を行う。大阪府茨木市出身(2026年7月12日更新)