フジテレビ系ドラマ「ヤンドク!」が、2026年1月8日までにInstagramを更新しました。

「収録後の環奈さん」などと投稿し、同局系特番「クイズ$ミリオネア」に出演して、1000万円を獲得した橋本環奈のオフショットを公開しました。

SNSには「やったね!」「おめでとう」などと祝福するコメントが寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 橋本環奈、1000万円獲得!オフショットに反響「何に使うか気になる」

「ヤンドク!」の公式Instagramは、橋本が1000万円の小切手を持つ姿を投稿。

SNSには、

  • ヤンドク!チームおめでとう
  • テレフォンルームナイスアシストでした
  • 環奈ちゃんまさかの一千万円
  • 可愛すぎる
  • オフショットありがとうございます!

との声が寄せられています。

2. 橋本環奈「1000年に1人の美少女」として注目、紅白でも司会担当

橋本は1999年2月3日、福岡県生まれ。

「1000年に1人の美少女」として注目を浴び、その後、映画「銀魂」や連続テレビ小説 「おむすび」など、さまざまな作品に出演。また、「NHK紅白歌合戦」では、2022年から3年連続で司会を務めました。

また、2026年1月スタートのドラマ「ヤンドク!」では、主演を務めます。

3. 【Instagram】橋本環奈、1000万円獲得で笑顔!「やはり頭脳明晰」との声

このたび「ヤンドク!」が投稿した写真を紹介します。

「収録後の環奈さん」などとコメントし、着物を着た橋本が、「クイズ$ミリオネア」で獲得した1000万円の小切手を持つ姿を投稿しました。

橋本は、満面の笑顔を見せています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料