海外の友人が驚いた日本人女性の紫外線対策を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、「@sagirix」さん。

当投稿は執筆時点で72万6000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【衝撃】日本人女性の真夏の装いに海外の友人がびっくり!?

日本人女性の夏のお出かけスタイルを見て驚く海外の友人1/6

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出所:@sagirix

海外と日本の文化の違いをユニークに描く、一人二役動画が人気の@sagirixさん。

今回の動画は日本人女性と海外の友人が一緒にお出かけする場面のようです。

「行こう」と声をかけながら部屋に入ってきた日本人女性の姿に、海外の友人は思わず目を丸くしてしまいます。

果たしてその理由とは?

2. 【まるで冬?】日本人女性の紫外線対策スタイルに海外の友人が驚き!

「紫外線対策」だと説明する日本人女性2/6

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出所:@sagirix

「えっと、何してるの?」と目を丸くする海外の友人の前に現れたのは、帽子に日傘、長袖にマスクという完全防備の日本人女性。

「なんで冬みたいな格好してるの?」と不思議がる友人に対して、日本人女性は「紫外線対策だよ」「日本の紫外線ってバカにならないからね」と説明。

美肌のために紫外線対策をしていると語る日本人女性3/6

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出所:@sagirix

「だから日本人って冬みたいな格好するの?」と問いかける海外の友人に対して「美肌の秘訣」であると話します。

説明を聞いてもなんだか納得いかない様子の海外の友人。

日本人の夏の紫外線対策は、海外の人から見るとかなりカルチャーショックのようです。

3. 紫外線対策してても、夏は楽しめる!

日本人の夏のお出かけスタイルを体験する海外の友人4/6

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出所:@sagirix

「でも夏は暑さを楽しみたいじゃん」と戸惑う海外の友人に、日本人女性は同じようにアームカバーやマスクを装着し、しっかり紫外線対策のスタイルを完成させます。

最初は戸惑っていた友人も、すっかり日本式の夏スタイルに慣れた様子で「日本の夏はこうやって楽しむんだね」と納得。

「わかった!楽しもう!」と答える姿からは、日本の夏の過ごし方を受け入れて、前向きに楽しもうとする気持ちが伝わってきます。

コメント欄では

  • 「私もまさにその格好」
  • 「一緒だね」

など、夏の紫外線対策に共感の声が集まっていましたよ。

@sagirixさん、ご協力ありがとうございました!

4. 2025年4-6月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比18.0%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年4-6月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆5250億円となっています。

この数字は、2024年同期比18.0%増の数字です。

2025年4~6月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆5250億円5/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年4-6月期(速報)」

さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国5160億円(構成比20.4%)
  • 2位:米国3566億円(同14.1%)
  • 3位:台湾2915億円(同11.5%)
  • 4位:韓国2312億円(同9.2%)
  • 5位:香港1358億円(同5.4%)

5. 2025年4-6月期訪日外国人1人当たり旅行支出は約23万9000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は約23万9000円(2025年4-6月期)6/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年4-6月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人(全国籍・地域)1人当たりの旅行支出は約23万9000円と推計されています。これは前年同期比では0.1%の減少になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:英国(44万3945円・前年同期比+8.6%)
  • 2位:その他(42万2660円・前年同期比+9.3%)
  • 3位:イタリア(39万7911円・前年同期比+5.7%)

いかがでしょうか。

国籍・地域別の訪日外国人1人当たりの旅行支出額における上位3ヵ国については、継続している円安効果などで前年同期比は増加という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料