麦茶の美味しさに衝撃を受ける外国人を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、「@sagirix」さん。

当投稿は執筆時点で41万6000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【何飲むの?】日本の夏の定番ドリンクとは?

日本の夏に何を飲むのか質問する友人1/6

投稿の画像

出所:@sagirix

一人二役で海外と日本の文化をユニークに紹介している@sagirixさん。

夏の暑い日に家でぐったりしている日本人女性と海外の友人。

友人が「日本人て夏といえば何飲むの?」と質問します。

女性が「経口補水液」と答えると、「もっと文化的なもの」を期待している様子の友人。

「持ってくるよ」と言って女性が部屋を出ていきます。

2. 【意外?】いつもの麦茶に驚きのリアクション

麦茶を持ってくる女性2/6

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出所:@sagirix

女性が持ってきたのは、コップに入った麦茶。

一口飲んで「あ!美味っ!」と満足げな女性に、友人は「それ毎日冷蔵庫にあるじゃん。大袈裟だな」と冷静なツッコミ。

いつも冷蔵庫にあるじゃんと反論する友人3/6

投稿の画像

出所:@sagirix

女性が飲んでみるように勧めると「毎日飲んでるだろ。別に何も変わらないだろ」と言い飲もうとしません。

女性が「口答えする体力ないから飲め」と言い麦茶を差し出すと渋々飲む友人。

3. 【クセになる美味しさ】思わずおかわりをお願いしたくなる麦茶

麦茶を飲み干し「マジで美味かった」と言う友人4/6

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出所:@sagirix

麦茶を一口飲んだ友人は、目を丸くして驚きの表情。

そのまま一気に飲み干してしまいます。

それを見た女性が「全部飲まないでよ」と軽くツッコむと、友人は「マジで美味かった」と素直に感動を伝えます。

女性が麦茶を取りに行こうとすると、「俺の分もお願いできる?」とおかわりをおねだり。

しかし女性は「自分でとってこい」と一言。

ユーモアあふれる締めくくりに、思わずクスッとした人も多いのではないでしょうか。

コメント欄では

  • 「夏は麦茶」
  • 「冷えた麦茶はめっちゃ美味い」
  • 「冷たい麦茶最高」

など、共感の声が集まっていましたよ。

@sagirixさん、ご協力ありがとうございました!

4. 2025年4-6月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比18.0%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年4-6月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆5250億円となっています。

この数字は、2024年同期比18.0%増の数字です。

2025年4~6月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆5250億円5/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年4-6月期(速報)」

さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国5160億円(構成比20.4%)
  • 2位:米国3566億円(同14.1%)
  • 3位:台湾2915億円(同11.5%)
  • 4位:韓国2312億円(同9.2%)
  • 5位:香港1358億円(同5.4%)

5. 2025年4-6月期訪日外国人1人当たり旅行支出は約23万9000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は約23万9000円(2025年4-6月期)6/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年4-6月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人(全国籍・地域)1人当たりの旅行支出は約23万9000円と推計されています。これは前年同期比では0.1%の減少になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:英国(44万3945円・前年同期比+8.6%)
  • 2位:その他(42万2660円・前年同期比+9.3%)
  • 3位:イタリア(39万7911円・前年同期比+5.7%)

いかがでしょうか。

国籍・地域別の訪日外国人1人当たりの旅行支出額における上位3ヵ国については、継続している円安効果などで前年同期比は増加という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料

LIMO編集部