DIYテクニックを発信しているInstagramerが、黄ばんだスイッチカバーや茶色い巾木をDIYして、築浅物件のようなおしゃれ内装へとリフォーム。「素晴らしい!」「素敵!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@reisdiyjournal29」さん。

執筆時点で10万4000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築30年中古戸建DIY】黄ばんだスイッチカバーや茶色い巾木をDIYして、築浅物件のようなおしゃれ内装に!

変身前の内装1/5

投稿の画像

出所:@reisdiyjournal29

「@reisdiyjournal29」さんは、旦那さんと2人のお子さんと一緒に暮らす自営業ママ。

現在は築30年の中古戸建てのDIYを進行中です。

住みながらテンションが上がる自慢の家を目指して、おしゃれなDIYを多数発信しています。

今回の動画はスイッチカバーと巾木のリフォームです。

築古物件の年季を感じさせる、黄ばんだスイッチカバーや茶色の巾木。

引っ越してきた時からずっと気になっていたという@reisdiyjournal29さん。

今回は、スプレーやマスキングテープを使って、まるで築浅物件のようなおしゃれな内装に生まれ変わらせます!

2. 【築30年中古戸建DIY】黄ばんだスイッチカバーを外していく!

黄ばんだスイッチカバーを外していく2/5

投稿の画像

出所:@reisdiyjournal29

まずは、黄ばんだスイッチカバーを外していきます。

ドライバーをスイッチカバーの隙間に差し込み、パカっと取り外しました。

3. 【築30年中古戸建DIY】スプレーでスイッチカバーを塗装する!

スプレーで塗装3/5

投稿の画像

出所:@reisdiyjournal29

取り外したスイッチカバーを、スプレーでホワイトに塗装します。

取り外せなかったカバーは、周りを保護してから塗装しました。

4. 【築30年中古戸建DIY】巾木にマスキングテープを貼る!

巾木にマスキングテープを貼る4/5

投稿の画像

出所:@reisdiyjournal29

巾木にはホワイトのマスキングテープを使います。

巾木の下に合わせて軽く貼ってから、プラスチック製のカードをハケやヘラの代わりにして、貼り付けと空気抜きをしました。

カードで巾木の角を押さえて上の溝も作ります。

最後に、余った部分をカッターで切れば巾木のDIYの完成です。

果たしてどのような内装に変身したのでしょうか。

5. 【築30年中古戸建DIY】(劇的)ビフォーアフター!一気に垢抜け!まるで築浅物件のようなおしゃれな内装に大変身!

完成した内装5/5

投稿の画像

出所:@reisdiyjournal29

DIY後の内装は、まるで築浅物件のようなおしゃれな空間へと大変身しました。

スイッチカバーと巾木の色を変えるだけでこんなに垢抜けるとは驚きです!

お部屋全体が明るくおしゃれな雰囲気になりましたね。

コメント欄には、

  • 「素晴らしいです!」
  • 「素敵!」

との声が寄せられました。

詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@reisdiyjournal29」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!

6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部